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子供の車の落書きの消し方は?ペンやマジックなど筆記具別の解説とNG行為

車の落書き

車の落書き

自分の気に入った車に落書きをされると、
車好きの人ならとてもがっかりしますよね。

大切に乗ろうと思って手入れを欠かさなかった車なら、
尚更とても悲しくなります。

でも!車に落書きをされてもちゃんと消す方法はあります。
早速見ていきましょう!

このサイトに記述されたことを参考に実行し、何らかの損失、損害を負ったとしても、当方は一切の責任を負いません。
全て自己責任でお願いします。


油性マジックでの車の落書きの消し方は?

ここでは、車に油性マジックでかかれた落書きを落とすのに役立つものと、使い方を紹介いたします。

コンパウンド入りワックス


画像引用:
monotaro.com/g/00192963/

車専用のやすりです。軽く布などに取り、落書きされてしまった所をこすると取ることが出来ます。

ピッチ&タールクリーナー


画像引用:
evergrace-jp.com/egpr200.html

落書きされた所に吹きかけて乾布巾で拭き取ると落書きが消えます。

除光液

少量を車に垂らして渇いた布で拭き取ります。

灯油

少し危ないかもしれませんが、灯油を少量布に浸してこすると綺麗に落ちます。

サラダ油

同じ油系統のものでサラダ油も車を傷めずに落書きを落とすことができます。
少量のサラダ油を布に浸してこすると綺麗に落ちます。

ウエットティッシュ(アルコールタイプ)

コンビニなどに売っているアルコールタイプのウエットティッシュを使うと、
力を入れずに綺麗に落ちます。

マジックの落書きが傷が残ってしまった場合


画像引用:
evergrace-jp.com/egphs.html

強く書きすぎるとマジックの落書きの線が残ってしまいます。
そんな時には、ポリッシングリキッドを使って表面の傷を綺麗にしてあげるとよいです。

水性ペンでの車の落書きの消し方は?

除光液

コットンに除光液を浸して軽う拭き取るだけで綺麗に落とすことが出来ます。

洗車する

水性ペンの場合は、洗車するだけで綺麗に落とすことが可能です。

消しゴム

水性ペンがしっかりと乾燥している時には、消しゴムでひたすら消しても汚れが落ちます。

ウエットティッシュ(アルコールタイプ)

コンビニなどに売っているアルコールタイプのウエットティッシュを使うと、
力を入れずに綺麗に落ちます。

クレヨンでの車の落書きの消し方は?

クレンジングオイル

お湯に付けた布に少量のクレンジングオイルを付けてこすりましょう。

中性洗剤

お湯に付けた布に少量のクレンジングオイルを付けてこすりましょう。

お酢

お酢を布に浸してこすると綺麗に落ちますが、お酢には独特の臭いがあるので、
落書きを落とした後にはすぐに水拭きをするようにします。

ボールペンでの車の落書きの消し方は?

水性の場合

ガラスクリーナー

乾いた雑巾などに浸して落書きされた所をこすります。

水アカ落としクリーナー


画像引用:
item.rakuten.co.jp/akibaoo-r/hm000032382/

乾いたタオルにクリーナーを染み込ませて根気よく落としていきます。

油性の場合

除光液

綿棒などに除光液を浸して、ボールペンで書かれてしまった所をなぞりましょう。

水アカ落としクリーナー


画像引用:
item.rakuten.co.jp/akibaoo-r/hm000032382/

乾いたタオルにクリーナーを染み込ませて根気よく落としていきます。

ゲルインクのボールペンの場合での車の落書きの消し方は?

中性洗剤

お湯に付けた布に少量のクレンジングオイルを付けてこすりましょう。

石けん

石けんをお湯に溶かして布でこすりましょう。

※ゲルインクのボールペンは、水性なのに乾くと耐水性に変わります。
そのため、このゲルインクのボールペンでの落書きを消すのはとってもやっかいです。
上記の方法で根気よく落書きを消しましょう。

色鉛筆での車の落書きの消し方は?

クレンジングオイル

お湯に付けた布に少量のクレンジングオイルを付けてこすりましょう。

洗車

色鉛筆が薄い場合には、洗車するだけでも綺麗に落ちることがあります。

ドライヤー

もしもコンセントが届く位置に車を移動できるなら、
ドライヤーの熱で色鉛筆を浮かび上がらせてから、乾拭き雑巾に色を移します。
最後に水拭き雑巾で綺麗にふきとりましょう。

車の落書き落としにNGなもの

シンナー

シンナーは、汚れを落とす時によく使われるものですが、
車の場合は塗装を溶かしてしまう場合があるので使ってはいけません。

金属製のもの

金属製のものも塗装を剥がしてしまったり傷をつけることになりますので使ってはいけません。
使うと、使った部分からサビが発生してどんどん広がってしまいます。

メタノール

こちらは使用することがとても危険で毒性が強く、臭いをかぐだけで危ないので使用しない方がいいです。

アセトン

綺麗に落とすことは出来ますが、車の表面を傷つけてしまうのでNGです。

車内に落書きされたら

クレヨンの場合はお湯で落とすことが推奨されています。
しかし、もしもお湯でお落ちない場合にはほんの少し(臭いが車内に残らない程度)に、
食器用洗剤を入れて乾布巾に浸し、こすりましょう。

他の筆記用具については、除光液やエタノールなどを使って綺麗にすることが出来ます。
また、お水にお酢を混ぜたメラミンスポンジでも効果があります。

まとめ

車に落書きされたまま道路を走るのは、
目立てば目立つ程、とても恥ずかしいので早く消してしまいたいですよね。

車の落書きを落とす時には、落書きによって車に傷がついていいないかということも注意してみてみましょう。

もしも、他人が車に傷をつけてしまった時には、犯罪になってしまいます。
警察沙汰になるので、出来るだけ子供にしっかりと教育したいですね。

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