え?子供の身長を伸ばす方法ってあるの?成長期にしたいこと

え?子供の身長を伸ばす方法ってあるの?成長期にしたいこと

親としては、
子供には健やかに成長してほしいものですが、
子供の身長を伸ばす方法があったら知りたいですよね?

子供の身長が低いと悩んでいる方って多いです。

子供自身の悩みとしてもよく聞きますしね。
男の子ならなおさらです。

私も子供の身長を伸ばす方法は無いものかと、頭をひねりました。

せめて170㎝までは伸びてほしい!

私も身長が高いほうではないので、
遺伝だからしょうがないともいえますが、
親として何か出来ることはないか?

と悪あがきで調べ、
ひとつの結論にたどり着きました。

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★目次

子供の身長を伸ばす方法は栄養にあり!

子供の身長を伸ばす方法は、
子供の成長期に摂取する栄養次第と、
個人的に結論を出しました。

体を成長させ作るのは、食べ物ですからね。

でも、ただ単にそれだけの理由で安直に決めつけた訳ではありません。

子供の身長を伸ばす方法は、栄養にありと結論付けたのは、
他の考えうる要因との比較により、
時代による平均身長の変化が合致していたからです。

身長を伸ばす要因としてよく聞くのが、
以下のものです。

  • 遺伝
  • 運動
  • 睡眠
  • 栄養

それぞれの要因を熟考したら、
必然的に背を伸ばすのは栄養しかないという結論に行き当たりました。

遺伝、運動、睡眠についての勝手な考察は後半にあります。

気になったらどうぞ。

子供の身長を伸ばす栄養素として注目のアルギニン

子供の身長を伸ばすのに必要な栄養素とは、
ずばりアミノ酸の「アルギニン」だと推測します。

身長が伸びるメカニズム

体を作るのにたんぱく質やカルシウムは必要ですが、
背を伸ばすことにフォーカスすると、成長ホルモンの分泌が重要視されます。

背が伸びるメカニズムの主たる所は、
骨が伸びることにあります。

人は成長期の時、骨の先端部に「骨端線」と言うところがあります。

この骨端線は、まさに骨を成長させ伸ばす所なのです。

この骨端線をいい感じに刺激出来れば、
骨の成長が大いに期待できるわけです。

で、骨端線をいい感じに刺激できるのが、成長ホルモンです。

そして、その成長ホルモンの分泌を促すのに、現在最も注目されているのが、
アミノ酸の「アルギニン」なのです。

つまりは、
今現在、子供の背を伸ばすのに最も期待できるのは、
成長期におけるアルギニンの摂取だと個人的に結論づけました。

アルギニンは成長期に摂取しないと期待できない!

当然ですが、いくら子供の背を伸ばすのに、最有力株だと言っても、
成長期の内に
摂取しなければ意味がありません。

成長期が過ぎれば、骨の成長に重要な骨端線が、
完全に閉じてしまうからです。

大人になってからアルギニンを摂取しても、
まず期待はできません。

アルギニン食品含有量一覧

アルギニンを摂取できる食べ物と、
それぞれの含有量をまとめてみました。

※日本食品標準成分表より

豚肉のアルギニン含有量一覧

豚肉のゼラチン 7900mg
豚ロース 1500mg
豚ひき肉 1200mg
豚レバー(肝臓) 1100mg
豚ハツ(心臓) 1000mg
豚タン(舌) 900mg
豚マメ(腎臓) 400mg

鶏肉のアルギニン含有量一覧

鶏むね 1500mg
鶏ひき肉 1500mg
鶏胃 1300mg
鶏レバー 1200mg
鶏もも 1300mg
鶏ハツ 1000mg
鶏卵(卵黄) 1200mg
鶏卵中 5000mg
卵黄 1200mg

牛肉のアルギニン含有量一覧

牛ひき肉 1300mg
牛ロース 1200mg
牛ハツ(心臓) 1200mg
牛レバー 1200mg
牛マメ(腎臓) 1100mg
牛タン(舌) 1000mg
牛サーロイン 800mg

大豆食品のアルギニン含有量一覧

大豆 6700mg
高野豆腐 4000mg
きなこ 3000mg
豆腐 500mg
納豆 940mg

ナッツ類のアルギニン含有量一覧

ピーナッツ 3200mg
落花生 3000mg
ゴマ 3000mg
くるみ 2200mg
アーモンド 2100mg

魚介類のアルギニン含有量一覧

トビウオの煮干 4900mg
鰹節 4000mg
海老 2000mg
カニ 1500mg
すじこ 1800mg
鯨肉 1400mg
かつお 1400mg
はも 1400mg
しゃこ 1400mg
さわら 1300mg
マグロ 1300mg
うなぎ 1100mg

アルギニンを含む食べ物を比較してみると、
比較的肉類が多くのアルギニンを有している傾向が分かります。

子どもとは言え、100グラムのお肉なら食べれますね。

ハンバーグ、唐揚げ、とんかつなら、
子供も大好きですから。

でも、そうなると気になるのが栄養の偏り。

肉ばかりではなく、野菜も食べさせたいところですし、
肉中心のメニューばかり出すのも、
経済的負担が強くのしかかって来ます。

鶏卵は1個が約20グラムなので、
1個でアルギニン240mgです。

肉類の他では、
大豆も割りと多くのアルギニンを含んでいますが、

豆を100グラムとかキツイですよ。
高野豆腐100グラムなら1袋ですから。

納豆なら1パックで大豆約0.4グラムなので、
納豆しか食えませんね。

これら以外となってくると、
アルギニン含有量が少なくなってくるので、
他の色んな食べ物からも同時に摂取しようとなるにしても、
1日の食事量は子供にはけっこうキツイ量になりますね。

よっぽど食欲旺盛でなきゃ。

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アルギニンを効率的に摂取できるサプリメント

毎日の食事を、
アルギニン中心のメニューにするのも、
前述の通りなかなかしんどいものです。

栄養士になれるくらい勉強しなきゃ、
毎日のメニューを考えるのはキツイですもん。

嫁の負担も半端ないです。

そこで私が試したのが、
アルギニンを効率的に摂取出来るサプリメントです。

サプリメントなどの栄養補助食品では、
普段ではなかなか補えない栄養も、
バランスよくしっかり摂れるから、
まさに一石三鳥。

成長期にはアルギニンの他に
沢山の栄養成分が必要なので、
サプリメントは非常に助かりました。

私の息子の場合、三年間栄養に気を遣って、
小六の現在で身長が160㎝を越えました。
なかなかいいペースで伸びてくれています。

しかし、正直この身長の伸びが、
栄養に気を遣ったからなのかはわかりません。

ただ運よく伸びただけかもしれません。

それでも、やるだけやって良かったと思ってます。

やり直しはできません。

やらなかったら、
「やっときゃよかった!」
と後悔するだけですからね?

他の要因も少なからず関係しているので、
適切な栄養を摂取させれば、
必ずしも子供の背が伸びるとは限りませんので、

「なんだよ!言った通りにやったのに、
ぜんぜん背が伸びないじゃないか!」

と言ったクレームは一切受け付けませんのでそこはご了承ください。

背が伸びる要因は、
現在ではでも完全には解明されていないモノなので、
ここに書いてあることは全て私個人の見解です。

全て自己責任でお試しください。

Dr.Senobiru(ドクター・セノビル)

こちらのサプリメントは、
商品名からもわかる通り、
子供の身長を伸ばすことに特化したサプリメントです。

でも、他のサプリメントと比べると、
1ヶ月分が9800円(定期購入コース)とちょっとお高いんですよね。

月ほぼ一万円です。

それでも内容はガチなので、
他の栄養素とのバランスも考えられており割安ともいえます。

60袋入りで、1袋に2500mgのアルギニンが含まれています。
1日2袋で5000mgの摂取を推奨。

これは業界トップクラスの量です。

アスミール

アスミールは子供向けの総合栄養補助食品です。

他に比べて安めだったので、
初めはアスミールを試していました。

ただ、後になって、
アルギニンの含有量がハッキリしなかったので直接聞いてみると、
アスミール1ヶ月分180gで、L-アルギニンが1.8㎎とのこと。

アスミールは、子供の成長に必要なアルギニン以外の栄養素も、
バランスよく配合されているので気に入っていましたが、

1日当たりのアルギニン摂取量は0.06mgとかなり控えめ。

アルギニン摂取を主とするには、
ちょっと少ないと感じたので、
Dr.Senobiruに移行しました。

アルギニン1日摂取量の目安

アルギニンの1日の摂取量の目安ですが、
2000~4000mg以上が必要とされてます。

摂取量の上限は、
大人なら上限は9000mg程度で、
子供の場合は4000mg~5000mgとされています。

子供は半分くらいと考えましょう。

前述のアルギニン含有量一覧からすれば、
子供でも足りない事は多々あっても、
オーバーすることは無いと言っていいでしょう。

サプリメント併用の場合は摂り過ぎに注意!

普通の食事からならアルギニン摂取で
オーバーすることは無いと思いますが、

アルギニンサプリメントを併用する場合は、
過剰に摂り過ぎてしまうことも考えられます。

アルギニンは過剰摂取で副作用はある?

アルギニンの過剰摂取に夜副作用が出ると言われているのは
1日20g以上摂取した場合と言われています。

子供だったら10g程度ですね。

アルギニンはアルカリ性なので、
過剰摂取で消化器官系に負担がかかる恐れが出てきます。

主な副作用としては

  • 胃の荒れ
  • 腹痛
  • 下痢

と言った症状が出やすいです。

また、成長期真っ盛りの子供が、
極度にアルギニンを摂取しすぎると、
「巨人症」の症状が出ることもあると指摘されています。

※巨人症(きょじんしょう)

標準の人より著しく高い身長を示す病態。

他の要因から身長を伸ばす方法を考察

子供の身長を伸ばす方法は、栄養にありと結論付けたのは、
他の考えうる要因より、時代による平均身長の変化が合致していた

それぞれの要因について、ちょっと考えてみましょう。

遺伝

両親の身長が、子供の将来の身長に一番強く関係してくるのは、
やはり確実と言えます。

遺伝だからと言ってしまえばそれまでですが、
ここでは、後天的に出来ることの模索なので除外します。

が、

両親の身長が低いからといって諦めるのは、やはり軽卒です。

なぜなら、日本における戦前と戦後のそれぞれの時代に見る平均身長を比較すると、
明らかに戦後から現在の平均身長が、かなり伸びています。

日本人の平均身長は、戦後から60年間で男性で10cm以上、
女性でも10cm近く伸びています。

身長推移

遺伝以上伸びないのなら、
こんな急激な身長の伸びはおかしいですよね?

それに、実の両親よりも子供の方が完全に身長が高いケースを何度も目の当たりにしています。

私の友人では、
その友人の両親は、父親は170㎝以下で、母親はかなり小さくせいぜい150㎝くらいです。
しかし、その息子である友人は、ゆうに180㎝を越えています。

実際に私も、私の両親の身長を軽く越えています。

両親よりもはるかに高く、子供の身長は伸びる可能性を持っているのです。

遺伝以外で、後天的にどれだけ背を伸ばすメカニズムに迫れるかですね。

運動

運動をすることで、子供はたくましく育ちます。

適切な運動は、子供の身長を伸ばすのに有効だとも言われていますが、
戦前と現代の子供の運動量を比較すると、
現代っ子の方が明らかに運動量が少ないです。

にもかかわらず、現在の平均身長の方が断然高いと言うことは、運動自体は身長の伸びにあまり大きくは関係していない可能性を推測できます。

睡眠

寝る子は育つと言いますが、
運動量と同じく、戦前に比べ現代人の平均睡眠時間は減っています。

夜中でも楽しいことがいっぱいありますからね。

子供も例外ではありません。

睡眠時間が減ってるのに、
今の方が背が高いと言うことは、
睡眠時間も身長を伸ばす要因度しては、
かなり弱いと言っていいのではないでしょうか?

栄養

ただ単に、消去法で栄養だと言うわけではないのです。

戦後、日本人の平均身長の伸びと共に向上したのが食べ物です。

身長と摂取する栄養は、強い関連があると結論付けました。

やはり、体を作り
背を伸ばすのは栄養です。

骨が伸びるメカニズムからも、
これ以外に考えられません。

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