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一人暮らしを始める方必見!おすすめの冷蔵庫をご紹介

待望の一人暮らし!!
家具や家電を揃えることにもワクワクしますよね。

家具家電のなかでも欠かせないアイテムのひとつが・・・「冷蔵庫」

一人暮らしの冷蔵庫サイズって、どれぐらいなんだろう?
そんなにお金もかけたくないなぁ・・・。
たくさんあって、どれがいいのか分からない!

などなど、悩んでいる方も多いと思います。
必ず買わないといけないものですもんね!
悩んで当然です^^

今日はそんなお悩みを解決して、
素敵な一人暮らし生活を後押しできたらと思っています♪
最後まで、お付き合いください^^

冷蔵庫で一人暮らしのおすすめは?

(冷蔵庫 一人暮らし おすすめ)

結論を先にお話ししますと・・・
【お部屋に見合った冷蔵庫を買うこと】です。
これさえ押さえておけばOKポイントを3つご紹介!

①配置場所を決める

まず、冷蔵庫を配置する場所を決めましょう!

キッチンの形もお家によって違いますし、
なにより自分の使いやすいレイアウトが良いかもしれませんね。

配置場所によって、冷蔵庫選びで重要となることは、
「扉の開き方向」です。

扉に開き方も、「右開き」「左開き」
「両開き」「観音開き」があります。

「両開き」と「観音開き」って何が違うの?
両開き:右開きも、左開きも可能
観音開き:見た目、真ん中に線があります。

そこから両側に開閉配置して、
いざ開けた時に取りづらかったりすると困りますもんね。

ですので、しっかりレイアウトを決めてから
冷蔵庫を決めることがポイントです^^

②キッチンまで運べるサイズを選ぶ

冷蔵庫を、玄関から配置する場所まで、
きちんと運びこめるかどうかを、事前に確認しておきましょう!

ポイントは運び込むルートの【幅】です。
重くて運べないという問題は、心配ご無用!

多くの場合、購入した家電量販店の人が
設置までしっかりやってくれますので、頼んでしまいましょう!

運んでいる途中で、

「あれ?冷蔵庫がつっかえて、通らない・・・」

というケースが一番問題。

私の友人は、冷蔵庫の幅が廊下の幅より大きくて、
リビングの窓から運び込んでいました笑

そうならないためにも、
事前に【ルート確認&幅の計測】は必須です。

③冷蔵庫の上のスペースを活用

正直、一人ぐらしの部屋は狭いです。
一人が住むスペースですので、当たり前っちゃ、当たり前ですね。

そして、キッチンも結構狭い。

そんな時に活用したい場所が【冷蔵庫の上】です。
電子レンジなどを配置するケースが多くあるようです。

私も、一人暮らしの時は電子レンジ置き場でした。

どんな冷蔵庫を選んでも置けるんじゃないの?

実は、中には冷蔵庫の上(天板)が耐熱でないものもあるんです。

少し値段は上がってしまいますが、
天板が耐熱の方が狭いキッチンを効率よく使えるため、
おススメです♪

さて、②でサイズのお話をしましたが、
一人暮らしにはどのようなサイズが妥当なのでしょうか。

次はそんなお話をしていこうと思います。

冷蔵庫で一人暮らしに必要なの容量とは??


容量とは、中にどれだけのものが入るかということですが、
一人暮らし用の冷蔵庫容量は、
どのぐらいが妥当と言えるのでしょうか。

このお話は2パターンに分けてお話していこうと思います。

①自炊をする人

毎日、学校や会社で忙しくても自炊をする人によくあることは
「まとめ買い」と「作り置き」です。

余りにも小さい冷蔵庫ですと、入らないこともあります。
ぎゅうぎゅうに詰め込むと、冷却機能を損ねてしまうことも。

そのため、自炊する人には約130Lの容量が妥当といわれています。
約130Lといわれても想像がつかないと思いますので、
URLを貼っておきますね。

130L冷蔵庫

このような冷蔵庫ですと、一人暮らしでは十分だと思います♪

②外食やコンビニ弁当が多い人
外食がメインであったり、
コンビニなどでその日に食べる食事を買うため、

冷蔵庫にあまりものを保存しない人にとっては、
50L~100Lで十分です。

ただ、50Lの冷蔵庫はとても小さいため、
冷凍室がないものもあります。

また、冷凍室があったとしても、直冷式で霜が付いてしまい、
メンテナンスが難しいものもあります。

小型ですと、ほとんどが直冷式の冷凍室です。

そのため、ファン式の冷凍室が備わっている、
少し大きめの冷蔵庫を購入するのがおススメです^^

それに、一人暮らしをすると実家から
色々送ってもらう機会もあると思いますので、
100Lを買っておくことが無難かもしれませんね^^

さて、最後にお値段のお話もしていこうと思います!

気になる!冷蔵庫で一人暮らし用の値段は?

先ほど添付しましたURLをクリックしていただいた方はお分かりかもしれませんが、
意外と安い。

【一人暮らしにおすすめの冷蔵庫は??】の
お話の中に、開く方向のお話があったと思います。

「右開き」「左開き」「両開き」「観音開き」の
4種類にも、価格差はあります。

うっすらお気づきの方もいるかもしれませんが、
「両開き」「観音開き」は高い。

この2つは、レイアウトに大きく左右されないことがメリットとしてあります。
つまり、どこに配置したとしても、取りだしづらいということが少ない。

便利な分、扉の構造も高度なものになるため、
価格は高くなってしまうんですね。

そのため、一人暮らしにオススメなのは【右開き or 左開き】です。

また、URL先の冷蔵庫もそうですが、
ねじ一つで開き方向を変えられる冷蔵庫もあります。
便利ですね^^

それでは最後に、
ここまでの一人暮らし用冷蔵庫のオススメポイントを整理すると

◆扉の開き方向:右開き or 左開き
◆冷蔵庫の天板:耐熱性のあるもの
◆冷蔵庫の容量:約100L(外食、コンビニ弁当メイン)、約130L(自炊メイン)
◆冷凍庫:霜取り不要のファン式

これらを踏まえると、
約2~4万円といったところが妥当となります。

年度末になると、各家電量販店で「新生活応援フェア」など、

家電をまとめて買うと安くなるようなキャンペーンも実施されていますので、
そのような機会も使っていくと、もっと安くなるかもしれませんね^^

是非、参考にしていただいて、
素敵な新生活を送っていって下さい♪応援しています^^

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