洗濯にも使える重曹は万能アイテム!洗濯での使い方やメリットをご紹介!

主婦の強い味方の重曹!
食器洗いや掃除などに幅広く活用されています。
実は重曹は洗濯にも使えるのですが、
知っていましたか?

いつもの洗濯に重曹を活用すると、
洗濯の仕上がりが
ワンランクアップするだけではなく
他にもたくさんメリットがあります。

ではここで、
その使い方とメリットをご紹介します。

スポンサーリンク

衣類の洗濯に重曹が使える?!その使い方を解説します

日頃の衣類のお洗濯では市販の洗濯用洗剤や、
柔軟剤・漂白剤を使っている人が
多いのではないでしょうか?

もちろんその方法に問題はありません。

しかしいつもの洗濯に重曹を加えることは、
たくさんのメリットを生み出します。

メリット①皮脂汚れを落とす
重曹は皮脂汚れを落とす力が強く、
洗剤で落ちない汚れを落とします。

メリット②殺菌効果と消臭効果がある
殺菌効果により部屋干しで
気になる生乾きの臭いを発生させないので、
安心して雨の日も部屋干しできます。

メリット③漂白剤の代わりになる
洗剤だけでは落ちない
頑固な黄ばみを落とすことができます。

メリット④価格が安い
重曹は100円ショップでも
当たり前のように売っていますし、
ネットショップでも低価格で販売されています。

メリット⑤洗濯槽もきれいになる
洗濯で使う洗剤や柔軟剤は洗濯槽に
残って汚れやカビの原因になりますが、
重曹はその汚れを落とします。

重曹をお洗濯に使うと、
このようにたくさんのメリットがあります。

では重曹の使い方を説明しましょう。

使い方①洗剤の代わりに使う
いつもの洗剤の変わりに、
重曹を使う方法です。

重曹大さじ2杯と
過炭酸ソーダ大さじ1杯を洗剤にして
クエン酸小さじ1杯を、
柔軟剤の代わりに使います。

使い方②柔軟剤の変わりに使う
最後のすすぎで重曹を大さじ2/3カップ入れると、
衣類がふんわり仕上がります。

使い方③洗剤と混ぜて使う
いつもの洗剤の種類が
合成洗剤でなければ、
通常の半分の量に重曹を
まぜて使うことができます。

そして少ない洗剤の量で、
洗浄力はアップします。

重曹を洗濯に使用する!洗剤と混ぜるときの注意点とは?

重曹は洗剤や柔軟剤の代わりになり、
洗濯機がきれいになるメリットがあります。

そして洗濯用の洗剤と一緒に使うと、
洗浄力がアップするといいます。

しかし衣類の洗濯用の洗剤と
重曹を一緒に使うときには、
いくつか注意点があります。

重曹と市販の洗濯用の洗剤の洗浄力を比べると、
重曹のほうがやや落ちます

したがって、重曹と洗剤をあわせて使っても、
洗濯効果だけに注目したら
あまり洗浄効果を感じないかもしれません。

しかし洗い上がりがゴアゴアしなくなり、
洗濯機の汚れも落ちるので
重曹を使うメリットはあります。

衣類の洗濯に使うときは、
粉末洗剤を使い
重曹1カップをぬるま湯で
溶かしながら入れていきます。

確実に重曹が溶けていることを確認しなければ、
排水ホースの中で詰まることがあるので
気をつけて下さい。

重曹は洗濯全体の洗浄力よりも、
部分洗いで洗浄効果を発揮します。

汗や食べの物シミが洗濯で落ちなかったときは、
重曹を使うと効果的です。

方法は、重曹を容器に入れて
少しずつ水に溶かしてペースト状にします。

これをシミの部分に塗り込んで、
さらにその上から食器荒い用の洗剤をたらして
優しく揉んで馴染ませます。

このまま30分程度放置してから、
普通に洗濯をするだけでシミが落ちます

とても簡単にしみが落とせて、
特に夏場の脇汗のシミや汗臭さには
重曹は効果的です。

スポンサーリンク

洗濯槽の掃除に重曹を使ってみよう!

みなさんも日頃から定期的に
洗濯槽の掃除を行っていると思いますが、
市販の洗濯槽専用の洗剤を
お使いの人が多いのではないでしょうか?

しかし洗浄力が高そうな洗濯槽の洗剤は、
やや値段が高く感じませんか?

重曹なら低価格で、
さらに洗浄力もあるので
洗濯槽の掃除に重曹はおすすめです。

<重曹で洗濯槽の掃除をする方法>

①40~50度程度のぬるま湯を
洗濯機の中に入れます。

縦型では上までたっぷり入れて、
ドラム式では蓋を開けても
こぼれない程度に入れます。

②重曹を1カップ(150g)くらい入れます。

③洗いコースで1回まわします。

④洗濯槽に重曹とぬるま湯が入った状態で、
放置します。

重曹洗いでは放置することがとても重要で、
最低でも5~6時間放置してください。

できたら1晩(10時間程度)放置することを
おすすめします。

⑤放置後にゴミやカビが
たくさん水に浮いているので、
それをアミやネットですくいます。

そのまま排水すると詰まる原因になるので、
根気強くすくいます。

⑥洗いコースで1回まわして、
まだ残っていたゴミをすくいます。

⑦脱水したらもう1回洗濯機を
まわしてすすぎます。

⑧ゴミが浮いてこなくなるまで、
2~3回すすぎをして終了です。

まとめ

重曹を使った衣類の洗濯について説明しました。

重曹は、
料理のふくらし粉や胃薬などでとして
昔から使われていますよね。

重曹はもともと人の体の中にある
物質なので安全性が高く、
環境ホルモンも含まれていないので、
地球にも優しく安心して使うことができます。

重曹は低価格で洗浄力があるので、
上手に取り入れると
頑固なシミや洗濯槽まできれいにできます。

特に汗は皮脂のシミは
洗濯だけで完全に落ちず
時間が経つと黄色いしみが浮き上がってきます。

このような皮脂や汗の汚れには
重曹は威力を発揮するので、
ぜひ使ってみてください。

私もかなり重宝していますね。
まさに万能なので、
下手な洗剤を買うくらいなら、
重曹で事足ります。

そして洗濯槽の掃除にも使えて、
カビ臭さなども取り除いてくれます。

ただ、ドラム式の洗濯機には
使えないこともあるの
取扱説明書をよく読んでから
お試しください。

>目次へ

>トップページへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする