修正液の落とし方を徹底解説!有効な成分など

修正ペン

茶色の床に真っ白な修正液がボトリ・・・

文字を訂正したい時に使う修正液が変な場所についてしまった!

なんていう経験をしたことはありませんか?

修正液は、上手に出さないと液がたれてしまうことがあるので使うことが難しい時がありますよね。

また、子供が修正液に興味を持って落書きをしてしまったということもあるはずです。

太くて真っ白な修正液が一直線にシューッと書かれているのを発見すると、血の気が引きますよね・・・。

では、そんな修正液をしっかりと消す方法はあるのでしょうか?

結構目立ってしまう修正液の落とし方をご紹介いたします。

このサイトに記述されたことを参考に実行し、何らかの損失、損害を負ったとしても、当方は一切の責任を負いません。
全て自己責任でお願いします。

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修正液の落書きの落としに有効な物や成分・方法

まずは、修正液とはどんな成分で出来ているのでしょうか?

成分が分かると落とし方のヒントになりますので早速調べてみましょう。

修正液の成分は、「酸化チタン」「メチルシクロヘキサン」「アクリル樹脂」の3つの成分から出来ています。

何だか聞いたことのない成分ばかりで出来ていますね・・・。

酸化チタンとは、白色の顔料に主に使われる白い液体です。

この酸化チタンにアクリル樹脂のプラスチック類を混ぜて白い膜を張るのです。

また、メチルシクロヘキサンとは溶剤なのですが、医薬品や農薬にも使われる溶剤です。

しかし、人体に害は少ないものとされています。

では、そんなちょっと特殊な液体を使っている修正液の落書きは、
どのようにして落とすことが出来るのでしょうか?

修正液の落とし方

実は、修正液の落書きを落とすのは難しいとされています。

なぜなら、修正液の成分は基本的には落ちない成分ばかりで、何かに着いてしまったら消せない様にわざと作ってあるのです。

そんな落ちない様に作ってある修正液を落とす方法としては、石鹸や歯磨き粉、溶剤などで取る方法があります。

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修正液の落書きの落とし方で気をつけること

上記で、修正液はなかなか消すことが出来ないとご紹介しましたが、
その中でも全く落ちないものや何とか落ちるもの、落とし方で気を付けることをご紹介いたします。

全く落ちないもの
  • レンガ
  • ブロック
  • 合成革

これらのものは、修正液が誤ってついてしまった場合は落とすことが出来ませんので注意しましょう。

プラスティックの場合

プラスティックの場合は、溶剤を薄めてこすると消すことが出来る場合がありますが、
溶剤の影響でプラスティックの表面が白くにごってしまう場合があります。

布の場合

布製品全般は、自分達では落とすことが出来ません。
もしも布についてしまった場合には、ドライクリーニングに出しましょう。

ビニール・壁紙の場合

こちらの材料は、修正液が染まりやすい性質を持っており、
凹凸のあるものは落ちにくいです。

皮膚

皮膚についた場合には、石鹸を使えば少しずつ落ちますが、
一気に落とすことは不可能です。
お風呂などで根気よく毎日洗いましょう。

市販の専用修正液の落書きの落としは

最後に、修正液を落とす市販のアイテムはあるのか調べてみました。

しかし、修正液自体を落とすアイテムは1つも今は販売されていないということが分かりました。

そのため、もしも修正液での落書きを発見したり、誤って修正液を落としてしまった場合には、
まずは、修正液が完全に乾くまで待ち、その後は爪を立てて軽く削りとれる所は削りましょう。

そして、残ってしまった部分については少しずつ歯磨き粉や石鹸などで綺麗にしていくことをおすすめします。

まとめ

修正液の落書きについては、一度落書きをするとなかなか消すことが出来ないということが分かりました。

他の筆記具に比べても消すアイテムはかなり少ないので、他の筆記具よりも慎重に使って、出来るだけ小さな子供の手の届かない場所に置くようにすることが大切ですね。

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