韓国旅行体験記2008年1月①計画と持ち物は?日本から韓国へ移動

韓国旅行体験記2008年1月!計画と持ち物は?日本から韓国へ移動

2008年1月冬の韓国弾丸ツアー計画!

大好きな韓国に初めて旅行したときの、旅行記です。
初めて訪れたのは、22歳の真冬(2008年1月下旬)に友人4人で行きました。
これまた初めての週末弾丸韓国でした。

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韓国弾丸ツアー会社はJTB

初めての韓国弾丸旅行は、旅行会社JTBで予約いたしました。

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友人が予約してくれたのですが、ツアー料金は確か5万円程度だったと思います。
ツアー料金には、韓国の仁川(インチョン)国際空港までの往復運賃、燃料サーチャージ、ホテル代(素泊まり)、
仁川空港からホテルまでの送迎代、ソウル市内観光が含まれていました。

約10年前(2008年くらい)なので、今の方がツアーの数や価格も安くなっているので、
旅行者数が年々増えているのかと思います。

なぜ真冬に韓国を訪れたかというと、

  • 友人の一人が韓国旅行を望んだこと。
  • 安い旅費、物価だったこと。
  • 韓国料理が好きだったこと。

主にこの3点です。

ただ、韓国、ソウルの下調べはほとんどしませんでした。

ツアー内に、丸1日ソウル観光がついていたので、有名箇所はほぼ回ることができました。
翌日は、自分達でプランを考え、ロッテワールド(遊園地)に行くツアーに加入しました。

当時は、まだ羽田空港の国際線ができていませんでしたが、
国内線ターミナルからソウルの仁川空港に飛ぶことができました。

金曜日の仕事終了後に、世田谷に住んでいる友人宅で体を休め、
終電で羽田空港に向かいました。

真冬の韓国旅行の持ち物チェック!

持ち物

韓国旅行に限らずですが、
持ち物は大事です。

私の場合は以下の様な感じ。

大きな荷物は事前に空港へ郵送

荷物はキャリーケースに入れていきましたが、
仕事中は会社近くのコインロッカーにキャリーケースを入れておきました。

小ぶりなキャリーケースだったので、コインロッカーに入れられましたが、
大きいケースだとそれを入れられるコインロッカーが割とないので、
そういう時は自宅から利用する空港まで事前に郵送します。

片道か往復かで値段も変わってきますが、
約4,000円程の料金で済むので、移動が楽になります。

荷物を空港へ事前郵送

韓国での観光時バックは、
両手があくショルダーバックを持って歩きました。

真冬の韓国旅行の持ち物

電圧器(Cタイプ)
※ホテルによっては借りれる、
又はランクの良いホテルは電圧器が必要なくコンセントが使える。

ホッカイロ、お手ふき、ハンカチ、ティッシュ、
着替え用服、下着、厚いストッキング、化粧品、洗顔等の基礎化粧品、
お金(約3万円)、帽子(ベレー帽)

特に必須物は、電圧器、お手ふき、ティッシュです。

海外どこの国も共通していえますが、
お手洗いにティッシュがない場合が多々あります。

また、日本ではレストランでお手ふきが必ず出てきますが、海外は出ません。
ですので、必須アイテムになります。

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韓国弾丸ツアーの出発は夜の羽田空港!チェックインの時間に注意です

夜の羽田空港

国内線ですと、基本的に出発時刻の1時間前にチェックインすれば良いですが、
国際線は2時間前までにチェックインしなければなりません。

今回は土曜午前4時発のフライトでしたので、
午前2時までに空港集合でした。

終電で向かい、
2時間程度は何もない空港で友人と仮眠をとりました。
当時衝撃的だったのは、待機する場所にパイプ椅子しかなく、
簡易的なパイプ椅子をいくつか並べ、その上で寝ました。

もちろん、背中が痛く眠れるはずもありませんでした。

ただ、韓国ツアーに行く人でパイプ椅子付近は溢れていました。
椅子に座れず地べたに座る人もいた記憶があります。

約2時間、韓国旅行本を見ながら友人と盛り上がったり、
写真を撮ったりして楽しみました。

その後、
チェックインカウンターに並び手続きをします。
人も多くチェックインするまで時間がかかりました。

手続きとは、パスポートとツアー日程表を見せ、
荷物(キャリーケース)を渡し、航空券を渡されます。

その後、手荷物検査、出国審査を行い、出発口に向かいます。
そして、午前4時に遅延もなく無事離陸いたしました。

日本から韓国へ移動!仁川空港に無事到着!

仁川国際空港

約2時間のフライトを経て、仁川国際空港に到着しました。
早朝でしたが、割と人がいたように記憶しています。

入国審査を経て、荷物を受け取りました。

いつも荷物受け取りには時間がかかります。
いつ自分の荷物が出てくるのか見張っていないといけないので、休めません。

確証は取れていませんが、日本の空港で荷物を預ける時間が遅ければ遅い程、
行き先空港で受け取る時間は早いと聞いたことがあります。

無事に荷物を受け取った後、出口に向かいました。
仁川空港は当時からとても広くて綺麗でした。

その後、スムーズにツアーガイドを見つけることができ、
ソウルの町へ出発しました。

韓国旅行での両替は注意!場所によってレートが違う!!

韓国旅行での両替

空港内にある両替所で両替をしました。
確か2万円程したと思います。

基本的に、レートが良い場所は、
現地の空港か現地の町にある両替所です。

当時は、明洞の両替所で行うのが
一番良いと調べきれていなかったので空港で行いました。

現在よりも非常にレートが良く、
100ウォンが日本円で70円程度になりました。
現在(2018)は100ウォン=100円程度です。

仁川空港を出発した後、ソウルの町へ繰り出した体験記へ続く

韓国旅行体験記次回
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前回に続き仁川空港を出発した後、 ソウル市内へ繰り出した体験記です。 早朝6時に到着したソウルは、 外に出た瞬間身震いする程、非常...

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