スノーボードの板ってどのくらいでワックスかけるの?

冬のアクティビティといえばやっぱり
スノーボードですね。
スノーボード好きな人にとっては、楽しみな季節です。

スノーボードは、ウィンタースポーツとして人気です。
しかも、体幹や下半身が鍛えられるスポーツとして評判です。

ウィンタースポーツでダイエットをしたいと考えている方や、
新しく何かをはじめたい方は
スノーボードを楽しみながら
ダイエットを挑戦するのもいいですよ。

スノーボードの消費カロリーは体重50kgの方が
1時間ずっと滑り続けて
約350kcalほどだといわれています。

約350 kcalというと、
ジョギングよりは消費しないけど
ゆっくりめで、サイクリングより消費するのです。

スノーボード初心者の方は、転んで起き上がる回数も多いので、
もっとカロリーを消費できるのです。

でも、スノーボードは板にワックスを頻回にしないとなんじゃないの?
と、思っているも人いますよね。

ここでは、スノーボードは板とワックスの関係について、
ご紹介します。

スポンサーリンク

スノーボードの板は、どんな種類のワックスがあるの?

ワックスにはいろいろな種類があります。

スプレーワックス は、ソールにスプレーするタイプのワックスです。
ホットワックスができない人は、簡単お手軽ですね。
ソール表面に吹き付けるだけですので、
持続力も期待できないですが・・。

ペーストワックス は、半練りタイプで、
スポンジなどでソールに塗るワックスです。
スプレーワックスと同様、手軽ですが持続効果は薄いです。

固形ワックス は、ホットワックスに使用する基本のワックスです。
パラフィンワックスとも呼ばれます。
スノーボード用に売られているものは単純なパラフィンではなく、
様々な添加物を混ぜて製品化しています。

色々な種類がありますが、
雪の温度別に高温~低温別に販売されています。
一般的には低温用になればなるほど、固いワックスになります。

液体ワックス は、ほとんどがフッ素入りのワックスで
非常に高価です。
春の湿雪などでは効果があると言われています。

パウダーワックス は、スタート専用のワックスです。
競技でもしない限り必要ないです。
こちらも液体ワックスと同様、非常に高価です。

ベースワックス は、固形ワックスで
フッ素の入っていない物です。
雪の温度別に色々な種類が売られています。

ホットワクシングでは高温用から低温用まで、
数回ずつワクシングを繰り返し、
ソールの中にワックスの「層」を作ります。
滑走ワックス用に「ベース」をこれで作ります。

滑走ワックスは、固形ワックスで、
フッ素が入っている物が多いです。
ベースワックスと同様、雪の温度別に
色々な種類が売られています。

ベースワックスでパラフィンの「層」を作り、
そこにフッ素を定着させるという考え方です。
ベースワックスに比べると値段は高くなります

スノーボードの板の種類ってどのくらいあるの?

ディレクショナルシェイプ は、
ボードのノーズ部分とテール部分が異なる形の
長さをしたボードのことです。

後ろより前が長く、重心もやや後ろに設定されているので、
進行方向への滑走性、安定性に優れています。

ゲレンデ流しを主にする人向きです。

ツインチップシェイプ は、
ノーズとテールが同じ形状をしたボードのことです。

重心もど真ん中に設定されてあり、どちらのスタンスでも
同じ感覚で滑ることが出来ます。

グラトリやスピントリック向きです。

ディレクショナル・ツイン は、形状は前後が同じ形をした
ツインチップボードで、重心をやや後ろに
設定したボードのことです。

滑走性、安定性に優れながらも、
フェイキーでの着地がしやすいので、
オールラウンド系ボードです。

パウダーボード は各メーカーの
実に様々な形状の板があります。
ノーズ側を長くワイドに設定している、
とがった形状にしているものです。

スポンサーリンク

スノーボードの板ってどんなメンテナンス方法なの?

なんで、スノーボードにワックでメンテナンスが必要なのでしょうか?

スノーボードの裏面には、小さなデコボコがあるのです。
滑っていれば、必ず傷もできてしまいます。

このデコボコが多いとボードが雪に
引っかかってしまうために、
うまく滑ることができないのです。

そのため、ワックスをボードに塗って雪との接地面を
均一にしておくことで摩擦が減ります。

スノーボードは摩擦が大きいとスピードが、でなかったり
変なところで雪に引っかかって転んでしまいます。

だから、ワックスを塗っておく必要があるのです。

ワックスの塗り方は、特に技術を
必要とするわけではありません。
均一に塗れてさえいればいいのです。

時間をかけて丁寧に塗るよりは、
塗る頻度を増やした方が効果があります。

缶タイプのワックスは1つ持っていれば
長い期間使うことができます。

ペーストワックスを使用するときは、
他にコルクとブラシを揃えておきます。

塗り方は、まずはボードのソール面をブラシでこすります。
汚れがカスとなって出てくるので、ふき取ります。

カスを落とし切ったら、
ペーストワックスを付属のスポンジで
ソール面全体に塗ります。

そのあとコルクでこすることで、
摩擦熱でワックスがソールに染み込みます。
最後にブラッシングを数回します。

まとめ

スノーボードのシェイプとは、板を真正面から見たときの
アウトラインの形のことをいいます。

スノーボードのシェイプにはたくさんの種類があり、
その形状によって各ジャンルでの滑りやすさや
滑り心地が変わってきます。

滑りやすさには、ワックスの頻度も影響します。

こまめなワックスでメンテナンスをしっかりすれば、
板も長持ちして、スピードに乗ることもできます。

楽しくボードをするために面倒くさがらず、
メンテナンスは必要なのです。

>目次へ

>トップページへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする