梅雨の時期はいつから入りいつ明ける?例年の長さの最短最長日数は?

梅雨が近づいてくると、だんだんと傘をさす頻度が増えてきますよね。

始めは、「あーもうすぐ梅雨入りだなー」なんて思う程度にしか思っていなくても、
連続して雨が降り出すと、毎日の不快指数も急上昇していきます。

早くカラッと梅雨明けして、海に山にキャンプにプールに遊びに行きたい!とアウトドア派な人なら、
この時期を一番待ち遠しく思うのではないでしょうか?

そして、今年(2017年)の梅雨入りや梅雨明けがいつ頃かも気になりますよね。
気象庁の発表した梅雨入り、梅雨明け予想を見てみましょう!

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梅雨の時期はいつから入りなのか?例年と今年では?

絵描き歌に、「6月6日に雨ザーザー降ってきて~」とあるように、
大体梅雨といえば6月というイメージがありますが、
いつ頃梅雨入りしているのでしょうか?

ちなみに、
今までで一番早く梅雨入りをした時期は1963年で、なんと5月6日に梅雨入りしています。

反対に、
今までで一番遅かった梅雨入りの時期は、1967年と2007年で、6月22日です。

6月22日なんていったら、あと一週間で夏が来てしまうという時に梅雨入りしたんですね。

そして去年は。6月5日が梅雨入りでした。
このような少しずれた梅雨入りを聞くと、
やっぱり異常気象ってすすんできているのかな、なんて思ってしまいます。

さて、今年2017年の梅雨入りはというと、
大体平均的ないつも通りの梅雨入りをしそうだという発表がありました。
梅雨入りは6月2日~6月12日くらいまでの間になりそうとのことです。

この時期は、一番ジメジメして、不快指数が上がりますので、
今から室内でも楽しめることを考えたいものです。

梅雨の時期が明けるのはいつごろなのか?例年と今年では?

それでは、梅雨明けは大体いつ頃が多いのでしょうか?

梅雨明けのイメージとしたら、
小学生や中学生が夏休みに突入するくらいに梅雨明けの発表があるというイメージがあります。

今までで最も早い梅雨明けは、2001年7月1日です。最も遅い梅雨明けは、1982年8月4日でした。
8月になっても梅雨明けしないだなんて、夏休みの半分以上楽しみが減ってしまいそうですね。
なみに、去年の梅雨明けは7月29日が梅雨明けでした。

そして、今年の梅雨明けはいつ頃かというと、
7月15日~7月25日らへんだという発表がありました。

やはり、子供達が夏休みに入りそうな時期に梅雨明け宣言がされそうですね。
こう考えると、学校の夏休みって、ちゃんと理にかなっているんだなと思います。

天気

梅雨の時期の例年の長さはどのくらい?最短日数と最長日数

梅雨は、日本にいる限り経験しなければいけない季節なので、
梅雨入りと梅雨明けは仕方がないとしても、どれだけ梅雨が長引くかは気になりますよね。

北海道には梅雨がないといいますが、それでも雨の多い日はあります。

なんだかいつよりも息苦しく感じる梅雨の時期は、早く終わってほしいものですが、
梅雨の長さは、平均すると40~45日程度続くものなので、
約一ヶ月は耐えなければいけないことになります。

ちなみに、一番梅雨が長かった時には80日間、短かった時には23日間と、かなりの差があります。
特に、梅雨の時期は九州地方で長雨になることが多いようですね。

去年の梅雨は例年通り約一ヶ月くらいで終わっているようです。
そして、今年の梅雨の時期も、エルニーニョ現象が収束する様子がうかがえるので、
平年並みの日数だということでした。

まとめ

梅雨の時期は、とにかく気分が沈みがちになるもの。

外をみてもカラッとしないし、家の中にいても洗濯物だらけでジメジメしている。
乾燥していても風邪をひきますが、湿気が多すぎても気分が晴れませんよね。

しかし、
梅雨だからといって毎日つまらない顔をしていては
もっと毎日がつまらないものになってしまいます。

こんな時だからこそ、
皆が笑顔でいられるように笑顔を絶やさずに心がけたいものですね!

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