ミシンの使い方がよく分かる!初心者におすすめの本や教室をご紹介!

手縫いより丈夫に縫えるミシン。
手芸の強い味方です。

お子さんがいるご家庭では、
ミシンが登場する機会も
あるのではないでしょうか?

我が家も、子供が幼稚園に
通うようになってから、
ミシンが必要になる時が出てきました。

ただ、小学校の家庭科で
ミシンの使い方を習って以来、
一度もミシンで縫物を
したことがありませんでした。

筆者のような裁縫ビギナーにとって、
ミシンは難しく感じられ、
敬遠されがちです。

しかし、基本の使い方をおさえれば、
意外と簡単に縫えるのです。

これから、初心者の方にも
分かりやすいミシンの
使い方をご紹介します。

ミシンの使い方についての本や、
ミシン教室もご紹介しますので、
是非参考にしてください!

スポンサーリンク

ミシンの使い方~初心者編

まず、縫い始めるまでの準備です。
以下に手順を説明します。

1. 布地にあった針をつける

家庭用ミシンの場合、
針の丸みを帯びた面を手前、
針の平らな面を後ろに向けて取り付けます。

糸は、針穴の前から後ろへ通します

古いタイプのもので、
左から右に通すものもあります。

2. 上糸をかける

ミシンの機種によってかけ方が違うので、
取扱い説明書を見て確認します。

ミシン本体に番号が
記されているものもあります。

3. 下糸をセットする

下糸のセットの仕方もミシンの
機種によって異なります

古いタイプは、ボビンケースに下糸を入れます。

最近のミシンは、
ボビンケースを使用しない
水平釜タイプが多いです。

下糸を入れたら、
下糸を15cmほど出しておきます。

上記の3点は、
必ず取扱い説明書で
確認するようにしましょう。

針、上糸、下糸の準備が整えば、
端切れ布などで試し縫いをし、
調子を整えておきます。

次は、本番です。

縫う際の注意点をいくつかご紹介します。

焦らず、自分に合った速度で
安全に縫いましょう。

返し縫い

縫い始めは返し縫いをします。

縫い始め位置から1cmほど手前で針を刺し、
おさえをおろします。

縫い始めの位置まで返し縫いで戻り、
その後、縫い始めます。

縫い終わりも、縫い終わり位置まで縫ったら、
1cm程度返し縫いをします。

直線を縫う

片方の手で布を持ち、
もう片方の手も布に添えると、
布がたるまず、縫いやすいです。

また、マチ針を縫う線に対して直角に打つと、
まっすぐ縫いやすいです。

おさえがマチ針に触れる前に、
マチ針を抜くようにしましょう。

まっすぐに縫えない時は、
チャコペンシルで縫う線を引いても良いです。

まずは直線縫いがまっすぐ
縫えるように練習してみましょう。

ミシンの使い方についてのおすすめの本をご紹介

ミシン初心者におすすめの本をご紹介します。

「イチバン親切なソーイングの教科書」
(かわい きみこ著/新星出版社)

オールカラーでミシン
縫いの基礎技術を詳説しています。

上手に縫い、綺麗に仕上げるコツも
紹介されています。

豊富な手順写真があるので、
失敗なしです。

「きほんのミシン レッスンBOOK」
(添田 有美監修/学研パブリッシング

これからはじめて洋裁をしたいけれども、
ミシンの使い方に不安があるという人におすすめです。

縫い方の基本はもちろん、
応用テクを使った小物やスカートの
作り方も学べます。

ソーイングのテクニックが
写真で解説されています。

「きれいに縫うための基礎の基礎」
(水野 佳子著/文化出版局)

きれいに縫うためのミシン縫いが
解説されています。

また、アイロンの扱いの基礎を
紹介しています。

きれいな縫い目の原寸大の写真をはじめ、
ホームソーイングに必要な基礎テクニックが、
プロセス写真で丁寧に解説されています。

「いちばんわかりやすい ミシンの基礎BOOK」
(野木 陽子監修/成美堂出版)

作品を作りながら、
いつの間にか基本の縫い方が
一通りマスターできる一冊です。

順を追って、分かりやすく写真で
作り方が紹介されています。

ミシンがはじめての人にも
安心で、おすすめです。

スポンサーリンク

ミシンの使い方を学べる教室をご紹介

「取扱い説明書を読んで自力でミシンを使うのは不安」

「本を見ながらミシンを使いこなす自信がない」

そんな方は、ソーイング教室に通って
みてはいかがでしょうか?

長く信頼されているミシンのジャノメでは、
全国各地の直営店で
ソーイング教室が開催されています。

自分の好きな時に、好きなコースを選択でき、
1回からでも参加可能です。

ジャノメソーイング教室の
各コースをご紹介します。

体験コース

最新のミシンを使い、
気軽に手づくり体験できるコースです。

体験コースは、
以下の方におすすめのコースです。

  • ミシンを一人で使うのは心配
  • 家庭科の授業以来、ミシンを触っていない
  • 自宅にミシンがないけど手づくりを楽しみたい

刺しゅう・小物コース

ジャノメミシンならではの機能を使い、
ミシンの魅力をしっかり学べるコースです。

最新のミシンには、さまざまな機能や
アタッチメントがあり、
ミシン刺しゅうを手軽に楽しむことができます。

ミシンの機能に驚くこと、
間違いなしです。

ミシンキルトコース

ミシンキルトのテクニックを学びながら、
実用的な作品を仕上げることができるコースです。

ジャノメの最新ミシンは、
さまざまなステッチやキルトに
便利なアタッチメントなども豊富です。

手軽なミシンキルトの便利さを実感できます。

カット&ソーコース

すぐに着られるカットソーやワンピースなどの
洋服を作ることができるコースです。

ロックミシンやステッチミシンを使うことで、
伸縮性のあるニット素材にも
簡単にソーイングが楽しめます。

短時間で洋服を作ることができるなんて、
魅力的ですね。

まとめ

ミシンの扱いに慣れると、
ミシンはとても便利なものです。

ミシンの使い方は、実際に使って手で覚えるのが、
一番の方法です。

直線縫いから
徐々に練習を始めましょう。

最近のミシンは、ボタン1つで、
ジグザグ縫いが縫えたり
ボタンホールを作れたりします。

子供の為にと思っても、
なかなかできなかったキャラクターものの
刺しゅうを縫うこともできます。

是非一度、お持ちのミシンの取扱い説明書や、
ミシンの本を見てみてください。

便利なミシンをつかいこなしましょう!

>目次へ

>トップページへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする