飲み会でやるゲームや景品って何がいいかな?提案します!

飲み会といえば幹事がつきものです。
成功も失敗も幹事の手腕にかかっているようなものですね。

成功すれば楽しかった飲み会で、失敗すると

幹事が悪いなんてなってしまいます。

飲み会を成功に導くために、どうしたらいいのか
参考にしてみてください。

飲み会といっても、全員お酒が飲めるわけではありません。
だから、ソフトドリンクにも目を向けてください。

お酒の種類が豊富でさえあれば満足してもらえる
だけじゃないのです。
それでは、幹事として残念な結果になってしまうのです。

それを踏まえて、ゲームや景品について参考にしてみてください。

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飲み会といえば付き物なのが、ゲームと景品!!

会社の飲み会でゲームをやったら、優勝者らに
素敵な景品は必需品です。

ゲームを始める前にみんなに景品について説明すれば、
盛り上がることは間違いなしですね。

では、どんな景品を用意すればいいのでしょうか。

ゲームの定番は「ビンゴゲーム」です。
グループわけでするなら、競い合う競技をするのがいいですね。
競争心で盛り上がります。

景品で絶対外せないのが、誰でも欲しいと思うものです。

誰でも知っているものであることも重要です。

予算があれば、高価なものがいいに決まっていますが、
それほどお金は使えません。

「食事券」

豪華レストランや船などのランチ券やディナー券です。

自分ではお金を出してまではいけないお店ならなおいいでしょう。

東京ディズニーリゾートペアチケット」

東京ディズニーリゾートのチケットは、

飲み会のゲームの景品で定番になりつつあります。

ペアチケットってところがいいですね。

会社なら誰と行くのだろうなんて想像豊かになって盛り上がっちゃいます。

「宝くじ」

宝くじは購入しない人は、全然縁がありませんが、

「もしこの券が当たっていたら」

と考えると夢がありますね。楽しみが増えます。

飲み会のゲームで簡単で盛り上がるものを紹介!

ゲームは難しいとやりにくいので、お酒も入っていることもあり、

簡単にできるゲームを紹介します。

「ビンゴゲーム」

ビンゴの用紙があれば、数字はスマホのアプリも

あるので簡単です。

もちろんガラガラがあれはその方がビンゴゲームらしくて

盛り上がります。

絶対にブービー賞は作りましょう。

最後から2番目にもう1つのビックな商品を

準備しておきましょう。

これだと、最後までみんなのモチベーションが

落ちることなく楽しむ事ができます。

「後出しじゃんけん、じゃんけんぽんゲーム」

司会者が、「じゃんけんに負けてください」と言えば、

後出しをして負けたら勝ちです。

「じゃんけんに勝ってください」と言ったら勝てばいいのです。

負けることは簡単ですが、勝つのは意外と難しいのです。

お酒が入っていればなおさら難しいので盛り上がります。

用意するものはありません。

司会者がはっきり、大きな声で務めれば大丈夫です。

「割りばしでゴム渡しゲーム」

チーム戦です。割りばしを口にくわえ輪ゴムを
橋渡しのように渡していくゲームです。

このゲームは意外と難しいのです。
そしてかなり盛り上がること間違いなしなのです。

用意するものは、割りばしと輪ゴムです。
割りばしは、お店にあるものでも使えるので、
輪ゴムだけ用意すれば大丈夫です。

このゲームは、好きな人と同じチームになった時の

ドキドキ感がたまらないのです。

逆を言うと、嫌いな苦手な人とは・・・となりますが、

どちらもこれを機会に仲良くなれればいいのでは

ないでしょうか。

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飲み会で盛り上がる余興のゲームは?

「100円から億何長者へ」

この余興は、人数が多ければ多いほど楽しいゲームです。

全員が100円を握りしめて隣の人とじゃんけんします。

負けたら相手も握っているお金をもらいます。

これを繰り返すと最後まで勝った人が、

億万長者になれるゲームです。

このゲームは会社の、上司や、課長、部長クラスの

偉い人が勝ち残ると逆に楽しいゲームです。

課長、部長さんだったら、「勝ったから俺のおごりで」

なんてことになるかもしれないのです。

そうしたら、ラッキーですよね。100円で全部おごりなら、

こんなうれしいことありませんよね。

まとめ

幹事が失敗しないコツとして、参加者を全員巻き込むことです。

せっかくの忘年会、年に1回あるかないかの飲み会です。

幹事になることだって、これが最後かもしれません。

だったらみんなでワイワイ楽しく過ごそうではないでしょうか。

始めるまではとても緊張しますが、いざやってしまえば、

そのまま勢いで数分を乗り切ることが出来ます。

みんなが盛り上がってくれます。

会社の忘年会は、とにかくみんなが少しでも楽しいと

感じてくれれば大成功なのです。

そのためには、みんなを参加させること、楽しいと思える

感じにすることが大事ですね。

成功して楽しい飲み会だったら、

また幹事を頼まれるかもしれませんけどね(^_-)-☆

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