タイ旅行記②日本の家電使用と服装には注意が必要!

タイ旅行記②日本の家電使用と服装には注意が必要!

タイ・ホーチミン旅行記二回目の今回は、
タイ・スワンナプーム国際空港到着に到着後の記事です。

タイ旅行前回の記事
タイ旅行記①2009年6月計画から現地スワンナプーム国際空港まで
2009年に訪れた「タイ女子旅行」についてご紹介します。 前回の韓国旅行記同様、 タイも同じ女子4人仲良しメンバーで行ってきました。...

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タイ・スワンナプーム国際空港到着

スワンナプーム国際空港

成田空港から6、7時間の飛行を経て、タイ時間の夜10時に到着。
(日本とタイの時差は-2時間。日本の方が2時間進んでる。)

空港はとにかく広い!

飛行機を降りてから入国審査までのゲートまでめちゃくちゃ遠かった・・・。

おそらく10分以上は歩いた記憶があります。

ただ、大きなタイ風の建築物が空港内にたくさんあったので、
歩きながらも写真を撮ったり、結果楽しんでました。

SARS(サーズ)に怯えていた私達は、
空港内でも感染するんじゃないかとびくびくしていました。

空港内で働いている人など、
特にマスクをしている人達もいなかったので、
大丈夫なのかなぁと半信半疑でした。

ようやく入国審査ゲートまで到着!

でも、長蛇の列を見た瞬間がっくしです。笑

これに並ぶのかぁと友達と肩を落としました。
15分は並んだと思います。

そして入国審査の順番がやってきました。

審査官に何を聞かれるのかなぁと少し不安でしたが、
特に何も聞かれず顔をじろじろ見られ、
パスポートに入国許可スタンプを押されました。

ふぅ~良かった。

その後は、スーツケースと取りに・・・。
スーツケースが飛行機から降りてくる荷台(ターンテーブル)
の周りにはたくさんの人が今か今かと待ち構えています。

たくさんの似た形、色のスーツケースが出てくるので、
他人の物を自分の物と間違えるケースもあるようです。

もちろん、
自分の物と判断する為のシールがスーツケースには貼られ、
シールの控えももらいます。

また目印として、スーツケースにキャラクターのシールを貼るとか、
キーホルダーをつけてるケースもありますので、ご参考までに!

ちなみに私は当時、ユーホーキャッチャーで取った
ハイジのマスコットをつけてました。笑

スワンナプーム国際空

スワンナプーム国際空

空港で円をバーツに両替

今回も空港で両替をすることに。

当時のレートは忘れましたが、
現在(2018年)は1バーツ3.5円くらいです。

3泊4日の旅でしたが、ツアーも組んでいるので、
日本円を15,000円分両替しました。

タイ、バンコク市内のセントリックラチャダーホテルへ

セントリックラチャダーホテル

両替後、出口を出てHISのツアーガイドと合流しました。
合流後バスに乗車し、ホテルへ送迎されました。

今回宿泊するホテルは
Centric Ratchada(セントリックラチャダー)
というホテルで
バンコク市内にあります。

外観、ロビー、部屋は想像以上に綺麗でした。

2人部屋でしたので、2人2人に分かれて部屋に入りました。

部屋内にあるベットをはじめ、
トイレ、浴室(シャワーのみ)も清潔で安心。

水圧も問題なし!

ちなみに海外には浴槽があることが珍しいです。
基本的にシャワーのみ完備のホテルが多数。

時間が夜中12時を過ぎ、明日も朝からツアーに参加するため、早く寝ることに。
順番に分かれてシャワーを浴び、各自荷物を整理しました。

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タイでの日本家電の使用は注意!爆発事件勃発!

シャワ-を浴びた私は、
友人が持ってきたドライヤーを借りて使うことに。

そこで事件が起きたのです!

変圧器を使ってドライヤーのスイッチをいれた瞬間
ドライヤーからボォワッと炎が舞い上がったのです!!!!

すぐにスイッチを切ったので火事にはならなかったのですが、
案の定、ドライヤーはぶっ壊れてしまいました。

このドライヤーは友達のお姉さんの物だったのです・・・。

友達が大丈夫だよとなだめてくれたのですが、
気持ちもおさまらず、弁償しようと心に誓いました。

その後部屋にあったドライヤーを使いました。

その後の旅では、必ず部屋にあるドライヤーを使用しています。

皆さんも日本の電化製品を海外で使う際は、
十分に気をつけて下さい。

タイ観光1日目

今日は、朝から水上マーケットのツアーです。

朝7時にロビー集合だったので朝6時に起床。
メイクをし、日焼け止めをがっつり全身に塗りました。

ちなみにタイ旅行では女子4人テーマを決め、服を合わせました。

本日は、リゾートワンピにストローハット(麦わら帽子)です。
4人集合すると、統一感があるけれど派手で目立ちました。

準備万端後、朝食を食べようと思っていたのですが、
時間がなかったので、朝食抜きでツアーに参加しました。

水上マーケットまでの道中

水上マーケットまでの道中

ホテルの前に停めてあったバスに乗り込み、目的地へ。
水上マーケットがある所までは、バスで2時間ほどかかりました。

地名までは忘れましたが、とにかく田舎!

道中、バスの中ではほぼほぼ爆睡でした。
ただ、市街地から田舎に移動するにつれ、道が非常に悪いです。

しっかり整備されていないでこぼこの道を走るので、
座っていても頭がバスの天井ぶつかることがしょっちゅう!

その衝撃で目が覚めるという感じでした。

また、海外あるあるなのですが、バスの中をはじめ、
デパート内、レストラン内等、施設の中は冷房が効きすぎています。

そのため、非常に寒い!
必ず羽織り物をご用意下さい。

今回のバス内も冷房がガンガンに効いていたのでとっても寒かったです。
幸い私はパーカーを持っていたので、寒さは防げましたが・・・。

2時間の道のりをかけようやく水上マーケットに到着です。

次の記事では、水上マーケットに到着後の模様をお届けいたします。

次のタイ旅行記の記事
タイ旅行記③バンコク 水上マーケットをブログで感想紹介
前回は、タイ到着から爆発事件にについてお届けしました。 タイ旅行記三回目の今回は、 バンコク観光1つ目の水上マーケットに向かう模様か...

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