キャンプ初心者必見!事前の準備とおすすめキャンプ場一挙にご紹介!

アウトドアの代表格と言えばキャンプ!
自然の中でわいわいご飯を食べたり遊んだり!

でも、初めてのキャンプとなると、
いったい何を準備したらいいのか迷うもの。

そこで、
初めてキャンプに行く人がわかるように、
キャンプの準備やおすすめキャンプ場をご紹介します。

準備不足で初めてのキャンプが
残念なものにならないよう、

是非参考にしてください!

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キャンプの初心者の人が最初にやっておくべき準備とは?

始めてキャンプに行く時に、
準備をどうしたらいいのか悩みます。

時間とお金が許すなら、
キャンプに関連する物を
全部一通り揃えられると安心です。

しかしキャンプに出かけたことがない人は、
その一通りの内容がわかりません。

キャンプに行く時に最初にやるべき準備が
「キャンプ場選び」です。

特に夏休みや連休に行く人は、
前もって予約をする必要があります。

そして予約をしようと思っても、
前日に予約をするようでは遅すぎます。

人気のキャンプ場は予約受付が
始まるとすぐに予約でいっぱいになるので、
早めに予約をしましょう。

そして予約をするためには、
どのようなキャンプ場に行くのか
あらかじめ考えておきます。

初心者の人はキャンプ道具などの
当日に必要な物品が、
ほとんど揃っていないと思います。

しかし最近のキャンプ場には
「手ぶらでバーベキュープラン」などがあります。

それを利用するとバーベキューコンロや
炭、調理器具や食器を
用意しなくていいのでおすすめです。

そしてレンタル商品が豊富な
バーベキュー場や売店があるところも、
忘れ物をしたときに困らなくて済みます。

またキャンプ場によっては、
水洗トイレの設備がないところもあるので
水洗トイレやシャワー設備の有無は
調べておきましょう。

持ち物の準備はテントや寝袋、バーベキューの食材、
衣類、雨具などが必要です

いきなりテントに寝ることに
抵抗がある人やテントをもっていない人は、
バンガローやコテージ付きの
キャンプ場がおすすめです。

バーベキューの食材をあらかじめ準備する場合は、
自宅で細かくカットし冷凍しておくなど、
下準備をしておくととても楽です。

真夏は特に食材が傷みやすいので、
クーラーボックスや大きめの氷も必要です。

そして山の中のキャンプ場は
真夏でも朝晩の寒暖差が激しいです。

だから、防寒具も用意をし、
天候も変わりやすいので
長靴やレインコートなどの
雨具もあると安心です。

キャンプ初心者におすすめ!ファミリー向けのキャンプ場

キャンプ場へ家族で行く時には、
何か目的があることが多いと思います。

「山の中で星が見たい」

「バーベキューと海水浴がしたい」

「テントに泊まる体験をさせたい」

などです。

全国のキャンプ場を探してみると、
その目的をみたしてくれる
キャンプ場がたくさんあります。

ここでは関東地方周辺の
キャンプ場をピックアップしました。

ファミリーにおすすめのキャンプ場

① ウエストリバーオートキャンプ場(山梨県南アルプス市)

ここのキャンプ場はお子様連れで行くと、
チェックインの時に
「ウエルカムプレゼント」がもらえます。

ワークショップも「クラフト工作」
「魚のつかみ取り」など、
子供達が喜びそうなものが
たくさん揃っています。

管理棟や売店が用意されていて、
露天風呂の設備もあります。

② BOSCOオートキャンプベース(神奈川県秦野市)

ありのままの自然を楽しむことが
モットーのキャンプ場なので、
周辺に商業施設やレジャー施設はありません

キャンプ場の中には渓流が流れているので、
水遊びやドリンクを冷やすことができます。

売店には食料品はもちろん、
花火などのアイテムまで揃っています

そしてペットと一緒に訪れることもできるので、
家族全員の素敵な思い出作りに
最適なキャンプ場でしょう。

③成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

広大な敷地を誇るこのキャンプ場は乗馬体験ができ、
ヒツジやヤギとふれ合える動物広場もあります。

キャンプ初心者の人も安心して利用できる、
「手ぶらでテント宿泊セット」
用意されています。

売店・レンタル商品が充実し、
コインシャワーやコインランドリーもあります。

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キャンプ初心者はテントよりもコテージが安心!

テントに初めて子供連れで宿泊したら、
「寝心地が悪い」など
なかなか眠れないことが
たくさんあります。

そして小さなお子様を連れて
初めて家族でキャンプに行くと、
お母さんは子供に手がかかりっ放しです。

このため、テントの設営やバーベキューの準備を全て
お父さん一人でやらなければ行けなくなります。

それでは、せっかく楽しむために
行ったキャンプなのに
思いっきり楽しめません。

キャンプに始めて行く人達には、
コテージ付きのキャンプ場はいかかでしょう?

いわゆる「グランピング」ってヤツになりますね。

コテージがあるおすすめキャンプ場

コテージがあるおすすめの
グランピングが出来るキャンプ場を紹介します。

① PICA富士吉田(山梨県富士吉田市)

フィンランド製のコテージや、
トレーラーハウスなどに宿泊できるキャンプ場です。

「初めての火おこし」
「初めての焚火ごはん」など、
楽しみながらキャンプに
必要な体験ができるイベントも用意されています。

②北軽井沢スウィートグラス(群馬県吾妻郡)

森に囲まれた自然豊かなキャンプ場の中にあり、
人と自然の調和をテーマに進化し続けてきました。

コテージには設備が全部揃っているので、
手ぶらで来て宿泊することもできます。

家具も揃っているキャビンもあり、
どちらでも薪ストーブが設置されているので、

秋や春など涼しいシーズンの
キャンプ利用もおすすめです。

② キャンプ・&・キャビンズ那須高原(栃木県那須郡)

流し台を低くし親子トイレもあるなど、
お子様が使う設備が充実しています。

売店にはお酒コーナーもあるので、
大人も楽しめます。

宿泊施設はバンガローやコテージ、
キャビンも数多く用意されています。

まとめ

ゴールデンウィークから
9月中旬の連休頃の間は、
キャンプに出かける人が
とても多い時期です。

最近はキャンピングカーを
所有する人も多くなり、
小型キャンピングカーの種類も
増えてきました。

そしてテントやバーベキューセットは、
1年中ホームセンターなどで売られています。

もともとキャンプが好きではなかったけれど
子供が大きくなってきたので、
キャンプに行って雄大な自然の中で
思いっきり遊ばせてあげたい。

そう考える、お父さんお母さんは、
私の周りにもたくさんいます。

そしてキャンプの趣味はなかったけれど、
ブームの影響でキャンプに行ってみたいと
思うようになった友達もいます。

しかし、
キャンプの道具ばかりに目が行って、
キャンプ場に予約が必要なことを
知らない人が私の周りに多く、

夏休みに直接いったら
利用できなかったと怒っていました。

人気のキャンプ場は、
すぐに予約がいっぱいになります。

キャンプに行くためには3ヶ月前から下調べをし、
早めに予約をしたほうが確実です。

そして全ての物を
一気に揃えることは難しいので、
宿泊やバーベキュー手ぶらプランを
どんどん活用して慣れて行くようにしましょう。

キャンプに慣れてきたら、
準備やテント設営も素早く行えます。

そして予約した日が雨降りになっても、
楽しむ方法を見つけ出すことができます。

九州などには無人島のキャンプ場もあり、
電気や水道設備がない環境の
体験をすることもできます。

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