授乳の際食べ物で起こる影響は?アレルギーや湿疹に要注意!

授乳している間ってお腹がすきますよね?

授乳するとすぐに体重が落ちたり
痩せると聞いたことがありました。

実際体験するとまさにその通りでした。

授乳中のお母さん方は
いかがでしょうか?お

お母さんが食べるものが
直接赤ちゃんにいくので
食べ物の影響って
かなり重要かと思います。

そこで今回は食べ物で
起こりうる影響について
調べてみました。

ぜひ参考にしてください。

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授乳の際食べ物で起こりうる影響って?

実際、食べ物の
影響ってあると思います。

授乳は血液からできるので。

質の良い血液を作るために
食事は大事とのこと。

食事内容としては、炭水化物、
たんぱく質やビタミン類などを
バランスよく採ること。

そのために、日本人の体に
合っている和食中心の
食事を心がける必要があります。

ただ、煮物を作るときは
砂糖の量には
気を付けてくださいね。

食事の中で炭水化物であるお米は、
母乳の分泌を促進するので、
毎食食べたほうがよいです

パンよりご飯を食べてください。

特に、玄米はミネラル豊富なので
白米よりおすすめとのこと。

また、血流をよくするために、
体をあたためると
母乳にもよいそうです。

これからの時期寒くなりますので、
寒い冬にはお鍋がおすすめです。

我が家では一週間に一度は鍋をしており、
体も温まり野菜やたんぱく質を
一度にたくさん採れるので
よいですよね!

また、鍋は簡単に作れるので、
子育てで忙しいお母さんには
もってこいの
メニューかと思います。

また、ショウガを
使った料理もよいです。

個人的にはおいしくて
体も温まるので
生姜焼きが大好きですね!

ショウガスープも
温まるのでよく作ります。

また、かぼちゃや大根といった
根菜類も体を温めてくれる
で積極的に食べてみてください。

授乳の際食べ物によってはアレルギーになる?

食べ物によってアレルギーに
なることはあるそうです。

怖いですよね…。

実際に母親の実体験ですが、
母乳の出をよくするために、
毎日牛乳を飲んでいたそうです。

水の代わりに飲む
感覚だったようなので、
相当の量を
飲んでいたとのこと。

結果的に母乳の出は
よかったらしいですが、
母乳をあげていた子供(私の兄)が
アトピーになってしまったんです…

母はよかれと思ってしていたことが
逆効果になってしまったので、
自分を責めたようです。

小学生くらいまでは
アトピーがひどかったようですが、
徐々に良くなり今では
全く気にならない程です。

なので、食べ物には気を
付けたほうが良いですね。

母の実体験を聞き、
特に乳製品の採りすぎには
気を付けようと思いましたね。

その他にも、皮膚に蕁麻疹や
喘息といったアレルギーも
起こりうるそうです。

赤ちゃんが元気に成長できるように、
気を付けられることは
行いたいと思いますね。

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授乳の際食べ物で湿疹が起きる!?

現在、我が子は
生後2ケ月ですが、
生後2週間頃とつい先週、
顔に湿疹が出ました。

乳幼児湿疹とも言うようですが、
皮膚にある脂分で
湿疹が起こるようです。

1ケ月検診のときに
先生に聞いたところ、
石鹸で丁寧に顔を洗って
くださいとのことでした。

それから毎晩お風呂で
丁寧に洗うようにしています。

生後二週間で起きた湿疹は
数日で治りました。

先週起こった湿疹は、
広範囲にできて
なかなか完治しないです。

よくなったら他の場所に
出来てという感じですね…。

また、体にも少し
出来てきたので
様子を見ています。

本人は痛がったり
かゆがったりも
していないので
その点は安心なのですが…。

湿疹が起こった前日に何を食べたか
食べたものを疑ってみましたが、
いたって普通なんです。

白米や野菜、肉ですね。

ただ、前日ではありませんが、
チョコレートをたくさん
食べてしまったときがあり
もしかして?と思いました。

調べてみると、乳製品やお肉、
他にも、ケーキなどの洋菓子や
和菓子などが湿疹ができる
原因になりうるとのこと。

適度にはよいですが、
食べすぎはよくないですよね…。

まとめ

今回は、授乳の際食べ物
で起こりうる影響について、
食べ物でアレルギーや
湿疹になるのかについてお話ししました。

食べ物の影響って
かなり重要なことが
ご理解いただけましたでしょうか?

赤ちゃんのために、
食べる物を気を付けすぎるのも
ストレスがたまるので、
よくないです。

適度にバランスが
よい食事ができればと
思いますね。

私は、チョコレートやお菓子といった
糖分や塩分が大好きなので、
日々食べないように
気を付けてはいます。

でも、たまに爆食してしまいます…。

ストレス解消にはなりますが、
かなり栄養は偏ってしまうので、
気を付けないとですね。笑

誰でも好物はあると思うので、
適度に好物を食べつつ、
和食中心の食事をして入れば、
赤ちゃんへよい母乳を与えられます。

24時間赤ちゃんのお世話をして、
眠い時に眠れないなど、
子育てをしているお母さん方
誰でも経験があると思います。

ストレスがたまらないように、
上手にリフレッシュして
赤ちゃんのお世話を頑張りましょう!

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