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引きこもりは大人の中でも主婦が急増!対策や施設をご紹介! | 流しよみ

引きこもりは大人の中でも主婦が急増!対策や施設をご紹介!

引きこもりは、学生など若者特有の
ものだと思っていませんか?

実は、大人の引きこもりが、近年急増しています。

そして、大人の中でも「引きこもり主婦」が
多数存在していると言うのです。

驚きですよね。

主婦は、家で何もしていない訳ではなく、
家事などをこなしているので、引きこもりに
気づきにくい現状があります。

症状が深刻化すると、精神疾患にも
繋がってしまう恐れがあります。

引きこもり主婦となってしまう背景には
どんなことがあるのでしょうか?

この記事では、引きこもり主婦の
特徴についてご紹介します。

また、大人の引きこもりに対する対策、
施設についてもご紹介します。

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引きこもりは大人でも主婦がなることも

まず、引きこもりの定義ですが、
6ヶ月以上自宅に引きこもって社会参加しない状態が続いている」と
されています。

引きこもり主婦は、家事以外には何もやる気が起きないという、
無気力状態が続いています。

専業主婦と引きこもり主婦の見分けがつきにくいですが、
引きこもり主婦は、家族以外との接触を
持たないという特徴があります

例えば、美容院に行かなくなった、
訪問者が来ても居留守を使うようになった、
友達や近所の人と話そうとしない、
ということがあると要注意です。

引きこもり主婦の状態が長期化すると、
人や社会とのつながり方が分からなくなり、
精神的な病気につながる可能性が高まります

引きこもり主婦になる背景とは、
どのようなことがあるのでしょうか?

引きこもり主婦の年代別に原因をご説明します。

30代主婦の引きこもりの原因

結婚を機に退職する人が多い世代です。

また、妊娠、出産を経て、人生がガラリと変わります。

一度職場を離れると、社会復帰も億劫になり、
失望感を味わってしまいます。

また、育児の忙しさで外に出る機会を奪われてしまい、
周囲と切り離されるような孤独感も生まれてしまいます。

出産後の体型の変化などもあり、
外出できなくなるケースもあります。

子供が大きくなり、ママ友ができたとしても、
うまくママ友の輪になじめず
引きこもってしまうということもあります。

40代主婦の引きこもりの原因

子供が小さいうちは、子供がらみの付き合いもあり、
忙しく時が過ぎていきます。

ところが、子供がある程度大きくなると、
子供に手がかからなくなっていきます。

育児の負担が少なくなったことで、
さびしいと喪失感を感じてしまうママもいます。

子供と一緒に行動する必要がなくなるという環境の変化が、
引きこもる原因となってしまいます。

また、更年期の症状が現れ始める世代です。

更年期症状が現れると精神的に不安定になりやすくなり、
引きこもってしまうということもあります。

50代主婦の引きこもりの原因

50代の場合、専業主婦は家にいて家を守らなければならない
という固定観念を抱いている主婦も少なくありません。

外で働くという考えになりづらく、
家でいる生活から抜け出せなくなってしまいます。

また子供が自立し、さびしさから無気力になってしまうこともあります。

旦那さんの定年が近づき、老後の生活に不安が出てきてしまい、
その不安から引きこもりになるということもあるのです。

大人の引きこもりに対する対策とは?

引きこもり主婦になってしまう原因が
身近なところにあることが分かりました。

大人の引きこもりには、どのような対策を取ると良いのでしょうか?

受容する

家族や親族に引きこもりの人がいる場合、
「何をやっているんだ」と否定するのは良くありません

人格を否定せず、本人の意思を尊重し、
自己肯定感を高めてあげましょう

引きこもりの方と話す時は、「Iメッセージ(私はこう思う)」を
使ったり、さりげなく褒めてあげたりしましょう。

生活のリズムを整える

部屋に閉じこもったままだと、日光を浴びないので、
体のリズムがおかしくなってしまいます

引きこもりが長期化している場合、
昼夜逆転の生活に陥っていることが多く、
元通りのリズムに戻すのは大変難しいです。

昼間に活動して、日光を浴びるようにしましょう。

きっかけ・居場所作り

毎日外に出ることを日課にしましょう。

スーパーやコンビニなど、身近な場所で外出しやすいところに
毎日出かけることを心がけます。

外出に慣れてきたら、1日短期アルバイトから、
働くことを始めてみるのも良いです。

人には、家でも外(社会)でも居場所が必要なのです。

長期のカウンセリング

話をする場を設け、本人の感情を吐き出すことが大切です。

少しずつ心の問題を解決していくようにします。

心療内科・精神科での治療

引きこもりの背景に、うつ病や対人恐怖症のような
精神的な問題を抱えている人もいます。

心療内科や精神科を受診し、きちんと治療を行う必要があります。

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引きこもりで大人のための施設のご紹介

大人の引きこもりは、家族の支援だけでの改善は、
なかなか難しいのが現状です。

そんな時、大人の引きこもりをサポートしてくれる
施設がいくつかあります。

長期引きこもりの方を対象に、一人暮らしシミュレーションを
実施している「自立支援施設MIRAI」という施設もその一つです。

施設スタッフが、引きこもりの方が家庭復帰・社会復帰
できるようにサポートしてくれます。

施設と提携し、職場を提供してくれる企業は、
引きこもりの方の現状を把握してくれているので、
安心して働くことができます

どのようにサポートしてくれるのか、
以下に1日のサポートの流れをご紹介します。

1. 朝チャイムを押してスタッフが支援者を起こしに来てくれます。

朝食を食べ、身支度をして仕事場に向け出発します。

2. スタッフと一緒に仕事場に向かいます。

慣れてきたら、送り出しだけしてもらい、
1人で行けるように訓練していきます。

3. 働きます。

少しずつ勤務時間や勤務日数を増やしていきます。

4. 仕事場から帰宅、自分の料理を作ります。

仕事場まではスタッフが迎えに来てくれます。

栄養バランスや彩りなどを工夫しながら、
自分で買い物をした食材を自分で料理します。

5. 1日の反省点や仕事内容をレポートにまとめる

スタッフと今日1日のことを話します。

これで1日の流れは終了です。

MIRAIでは、無料相談を行っていますので、
引きこもりから抜け出したいという方は、
一度相談してみてはいかがでしょうか?

まとめ

大人の引きこもりは長期化しやすいので、
早期解決が重要になってきます。

少しずつ外出しながら、生活リズムを整え、
心の問題を解決していきましょう。

引きこもり支援施設もいくつかありますので、
誰にも相談できずに悩んでいるという方は、
是非一度相談してみてください。

大人の引きこもりにも必ず原因がありますので、
一度きちんと問題に向き合って、
豊かな人生を送れるようにしましょうね。

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