これでもう慌てなくてすむ!保育園でのお弁当を簡単に作る方法

保育園にお子さんが通うようになると、
お弁当の出番も増えてきます。

認可保育園で給食があっても、
月に一度くらいはお弁当の日になったり。
遠足や運動会の時には、
給食は出ませんよね。

保育園でお弁当が必要な日も慌てない、
簡単な作り方を、
いくつかご紹介していきます。

取り入れやすい方法から
試してみてはいかがでしょうか。

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保育園でお弁当が必要になった!忙しい朝に助かる、簡単ワザをご紹介します☆

保育園へお子さんを預けるということは、
保護者の皆さんは
何らかの要因があって保育が
できない状態にありますよね。

そんな中、お弁当を作るのは大変!
なるべくなら簡単にお弁当を
作ってしまいたいですね。

そして、できれば栄養バランスも
考えてあげたいし、
彩りだって気にしたい。

朝の忙しい時間にでも簡単に
できるお弁当のヒントを、
ご紹介します!

前日の晩ご飯を利用する

晩ご飯であれば、
朝よりも少し時間が取れます。

すべてをお弁当に使おうと
思うのは難しくても、
何か一品だけでも流用するつもりで
作ってみてはいかがでしょう。

筆者は、野菜の炒め物や、
グラタンを取り分けて
おくことが多いです。

常備菜や冷凍ストックを利用する

週末など、いつもより料理の時間が
取れる時に作っておくと
便利な常備菜&冷凍品。

・プチトマトやにんじんの
マリネを仕込んでおく。

・白滝を炒って冷蔵しておく。

・なめたけを作って
瓶詰めして冷蔵庫へ。

・週末のディナーで作る
ハンバーグのついでに、
ミニハンバーグを
作って冷凍しておく。

・お肉を調味料とともに
小分けして冷凍しておく。

・ほうれん草を茹でて絞って、
一口サイズに切って冷凍しておく。

時間がかかるようで
尻込みする人も
いるかもしれませんね。

簡単なものからチャレンジ
してみてはいかがでしょうか。

慣れればかなり便利です!

おにぎりにふりかけを利用する

我が家では、お弁当の際には
常に2種類、違う色合いの
ふりかけを使って
ミニおにぎりにしています。

ミニおにぎりだと手で持って
食べやすいサイズですし、
中に具を入れるよりも簡単です。

凍ったまま、火を使わないままでも
入れられるおかずを利用する

冷凍オクラに塩昆布を和えて、
そのままミニカップに入れる。

冷凍ほうれん草に
醤油を少し垂らして、
鰹節をかけるだけ。

スイートコーンの缶詰を開けて、
そのままカップへ。

冷凍野菜は、昼頃には溶けて
充分食べられる状態になります。

おかずを冷ます手間も
少し省けて、一石二鳥

電子レンジとフライパンを同時活用する

特に冷凍品を利用する時には、
一つを電子レンジで、
一つをフライパンでと、
作業を分ければ時短になります

卵焼きやウインナーなど、
ちょっとした一品を作る
際にも使える手です。

デコレーション用のグッズを利用する
少し年齢が上がると、
見た目のかわいさを
おねだりされることも。

海苔の切り抜き型や、
キャラクター型のおにぎり枠など、
手を掛けないでも
かわいくできる方法があります。

100均でも色々取り扱いがあるので、
覗いてみてはいかがでしょうか。

簡単に、ケチャップで顔を描いたり、
たこさんウインナーにしてみたり、
という一工夫でも、お弁当がぐっと
賑やかな雰囲気になります。

保育園の運動会、お弁当はいつもよりちょっと豪華に!おすすめレシピ3選☆

保育園の運動会は一大イベント!

普段の園での様子が
分からない親にとっても、
楽しみな日ですね。

とはいっても、寝る時間を
惜しんでお弁当を作るのは、
ちょっと避けたいところ。

子供の大好物を中心に、
手やピックでつまめるような
メニューにするだけでも、

運動会のお弁当にピッタリ。

大好物といえば唐揚げ!油少なめで手軽に作ろう

前日のうちに、鶏肉を一口サイズに切り、
醤油、にんにく、ショウガ、酒と一緒に、
ジップバッグに入れて一晩漬け置きます。

朝、ポリバッグに薄力粉を入れ、
その中に鶏肉を入れて、
口を閉じてシャカシャカとシェイク!

フライパンの底が浸るくらいの
油を熱して、揚げ焼きに。

つまんで食べられるロールサンドイッチ☆具材も好きな物で

10枚薄切りや
サンドイッチ用のパンを用意。

さらに押して潰して、薄くします。

マーガリンやマヨネーズを薄く塗り、
ハムや炒り卵、レタスなど、
好きな具を手前半分に乗せます。

次に、手前側から海苔巻きの
ようにくるくると丸めます。

ラップでキャンディー
包みをして完成。

巻いた端を下にしておくと、
ほどけにくくロールが
馴染みやすくなります。

彩りもアップ!かわいいピックで作る、お手軽おかずピンチョス

串や楊枝で食材を
留めたものがピンチョスです。

名前は知らなくても、
ピックで食材を留めた
一口おかずを作っている人も
多いでしょう。

運動会のお弁当は
お肉主体に偏りがち。

野菜を手軽に食べるには、
ピンチョスがピッタリ

キュウリやプチトマト、
茹でたブロッコリーや
にんじん、アスパラベーコン。

ハムやチーズ、ウインナーも
食べやすくなりますね。

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保育園のお弁当、デザートも入れて

保育園に通う年齢の子供に
人気のデザートなのが、果物やゼリー。

カップに入ったミニゼリーは
汁気も出ないし味も色々あって便利です。

冷凍しておくと、
保冷剤代わりにもなります。

ただし、ある程度大きくならないと、
蓋が自分で開けられないのが難点。

果物は、栄養バランスを
整える点でも嬉しいデザート。

イチゴやブドウ、
キウイフルーツやリンゴ、
ミカンなどなど。

イチゴは、小ぶりの物を
選べばそのまま使えます。

ブドウも、種なしブドウや
皮ごと食べられる
種類を選ぶと楽チン。

うさぎ型のリンゴは
かわいい見た目も嬉しいですね。

キウイフルーツやミカンは、
皮をむいて入れてあげる方が
食べやすいです。

フルーツ缶詰を使うのもお手軽です。

ミカンは既に皮がむいてありますし、
モモやパイナップルを
年中使えるのは嬉しいポイント。

汁気が漏れないように、
デザート用の小さいケースを
用意すると便利です。

特に缶詰フルーツを使う場合は
気をつけてください。

まとめ

保育園のお弁当も、
小さな工夫で簡単に
作ることができます。

まずは作ることに慣れて、
作るのに必要な時間を
だいたい把握しましょう。

慣れてきたら、
彩りや栄養バランスも考えて、
デコレーションにも
挑戦してみてください。

残さず食べてきてくれると
張り合いが出ますね。

子供の希望も聞きつつ、
嬉しいお弁当タイムを送れるよう、
ちょっとだけ頑張ってみましょう!

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