東京競馬場花火大会でデートするなら場所取りは何時から?穴場や駐車場を確認

花火大会

始めての彼女と一緒に東京競馬場花火大会に行こうと計画をしている男性の皆さん。
計画は万全でしょうか?

この花火大会は7月に東京で行われる、あまり知られていない花火大会です。
というのも、この花火大会は大会の3週間前に府中市の広報に開催日程が載り、
そして口コミで花火大会の日程が他の地域まで広がっていくというものなのです。

の花火大会は年々口コミで人気を呼び、前年には10万人を突破しました。
今ではけっこうな混雑になっています。

これからさらに人気になりつつあるこの花火大会の、
場所取りの事前の時間や観覧場所、穴場や周辺の駐車場を確認チェックしておき、
彼女をしっかりとエスコートしてあげましょう!

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東京競馬場花火大会の場所取りは何時から?

東京競馬場花火大会は、約30分くらいで6.000発を打上げる花火大会です。
ちょっとの時間しか行わないのですが、クライマックスは盛大に行われるため、
場所取りをする見物客も目立ちます。

ターフビジョン前エリア
最前列から花火を見るなら絶対にここです。
朝9時10分の開門と同時に入場して場所取りをする必要があります。

フジビュースタンドエリア
一つずつ座席が用意してあるので悠々とみることができます。
ターフビジョン前エリアと同じく激戦区なので開門と同時に場所取りをしましょう。
乗馬内エリア
比較的空いているスポットです
午後一から場所取りをすれば十分観覧できます。
日吉ヶ丘エリア
芝生で気持ちよくみることができます。
17時頃までは空いています。
馬場コース内
飲食禁止ですが、普段なかなか馬場内に入ることは出来ないのでここもおすすめです。
16時から解放されますので、そこからの場所取りになります。

東京競馬場花火大会の日程はいつ?

東京競馬場花火大会の日程については、
先ほどもご紹介した通り、三週間前でないと公表されないため、
まだはっきりとした日程は分かっていません。

しかし、7月に行うことだけは確かで、
去年(2016年)は、7月10日に19:30~20:00まで行われています。

※2017年は7月9日(日)です。

とにかく、6月に入ればしっかりとした日程が分かりますので、
来月まで楽しみに待っていましょう。

ちなみに、雨の場合ですが、小雨なら決行し大雨なら中止になります。
台風もできはじめる頃なのでちょっと注意してみておきたいですね。

では、そのほかの分かっている情報をお伝えします。

住所:東京都府中市日吉町1-1
駐車場:2.000台

周辺の駐車場(青いマーク)

アクセス:京王線、府中競馬正門前駅より徒歩2分
     JR南武線/JR武蔵野線、府中本町駅より徒歩5分
見所:約30分くらいの短時間で6,000発を打上げるので昼間のような明るさを演出します

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東京競馬場花火大会の穴場は?どこでみるのがいい?

東京競馬場花火大会を混雑なく見る方法は、
やはり何と言っても昼間から競技場の中にいるという方法です。
そうすれば夕方から一生懸命場所取りをしなくても良い席でみることができますよ!

それ以外の場所ですと、
多摩川の土手(東京競馬場の南)が人気の花火スポットになっています。

こちらも場所取りが行われていますので、
花火が始まる少し前に行っているといいですね。

花火大会

まとめ

東京競馬場花火大会は、昔は知る人ぞ知る花火大会という感じだったのですが、
今ではかなりの混雑ぶりがうかがえます。

しかし、場所によってはお昼からでの場所とりでも十分間に合う所も沢山あり、
彼女とランチをした後にゆっくりと花火会場に向かうのも余裕があっていいですね!

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