自由研究の中学生向けの食べ物系ネタテーマ案とまとめ方を解説

中学校の自由研究でも、家庭科の自由研究は
とても楽しく研究に取り組むことが出来るテーマです。

また、発表していても皆の身近なテーマになるので、自然と皆が引き込まれます。
ここでは、食べ物系をテーマにした自由研究をご紹介いたします。

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自由研究の中学生向けの食べ物系ネタテーマ案①
味の研究

味覚

人間には、「甘味」「酸味」「苦味」「辛味」「酸っぱ味」
という5つの味を感じ取ることが出来ます。

様々な食べ物で、何をどこまで感じ取ったのか
(キュウリの苦味はどのくらいだったとか)をまとめてみましょう。

材料

様々な食べ物

取り組み方

それぞれの野菜に対して、
「甘味」「酸味」「苦味」「辛味」「酸っぱ味」
を5段階くらいで評価した表を作ると見やすいですね。

もしももっと踏み込んだ内容にしたい場合は、
二つの味覚を持つ食べ物を一緒に食べるとどうなるのかという実験も楽しいです。

夏に食べ物を扱うので、食中毒には気をつけながら行います。

まとめ方

味の違いは、初めは見極めることが大変ですが、
何度も挑戦している内に段々と分かってきたということを内容に折り込むと、
何度も味覚の研究をしたのだなということが伝わりやすいですね。

表にする時には、野菜は絵を描いてわかりやすくするようにしましょう。

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自由研究の中学生向けの食べ物系ネタテーマ案②
昔の食べ物(麦粉)作り

小麦

昔の食べ物を聞いたり購入したりすることはあっても、
昔の食べ物は、今とはだいぶ違ったものになります。

麦粉もその内の一つです。

昔の製法を真似て、今と昔の違いを研究してみましょう。

材料

麦、うす

取り組み方

まずは、麦粉を作ったり食べたりしたことのあるご高齢の人に
詳しく話を聞いて作り方を教わりましょう。

方法としては、麦を煎ってうすで挽き、粉状にした後に練って丸めて食べます。
食べる時にも、葉っぱなどですくって食べてみましょう。

作る時には、いつもの料理と何が違うのか、
また何が大変なのかということをしっかりと記述するようにしましょう。

まとめ方

各行程を絵を使ってどんな作業だったのかということが分かる様にします。

まとめる時には、昔の人はどんな時に麦粉を食べていたのか、
また麦粉を食べた時の感想はどうだったのか、
実際に自分はどう感じたのかということを詳しく紹介するようにしましょう。

自由研究の中学生向けの食べ物系ネタテーマ案③
カレーを作りながらスパイスについて詳しくなろう

カレー

カレーには様々なスパイスが含まれています。
それぞれどこの国が原産国なのか、どんな特徴があるのかということを調べた上で、
自分なりにスパイスを調合してカレーを作ってみましょう。

材料

様々なスパイス、野菜、肉などのカレーに入れる材料

取り組み方

図書館でカレーに使われるスパイスには何があるのか?ということを調べて、
スパイスの特徴を表にしましょう。

表の中にはスパイスの味、におい、原産国、スーパーにあるかないかなど、
出来るだけ詳しい表になるように作りましょう。

スパイスの表が出来上がったら、
実際に自分でスパイスを購入してカレーを作ってみましょう。

その時には、なぜこのスパイスを入れると決めたのかということから、
実際にはそのスパイスを入れると色や味、
香りはどうなったのかということをきちんと書き込みます。

そして、最終的に出来上がったカレーは写真に撮って発表する時に見てもらいましょう。

まとめ方

カレーの完成形は皆に味見をしてもらうことが出来たらいいのですが、
食中毒の危険などもあるため、それは行うことはやめましょう。

でも、出来るだけ詳しく知ってもらう為にも、
完成形のカレーの味やにおいなどは一番詳しく書き込みたい所ですね。

最後に、カレーのスパイスから学んだことや、
どうしてカレーは美味しくて皆大好きなのか、
実際に自分でスパイスを調合してみて成功したのか失敗したのか、
食べてみてどう感じたのかということをまとめるようにしましょう。

まとめ

中学での食べ物の自由研究は雑学が増えて、
いつもの勉強とは一味違う学びを発見することが出来ます。

夏休みでも夏期講習や自習などで勉強が多い中学生ですが、
自由研究ではこのようなテーマを調べることで、
いつもとは違う勉強をすることが出来ます。

自由研究だからこそ学ぶことが出来るテーマですので、
夏休みを利用して是非楽しく研究してみたいものですね。

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