自由研究の小学生低学年向けの観察系ネタテーマ案とまとめ方を解説

自由研究観察

植物や動物を観察するのが大好きな子供。
小学校の自由研究でも、観察系の自由研究を選ぼうとしている様子。

でも、観察系の自由研究ってどんなものがあるのだろう??

子供が色々考えているのなら、
「こんなものもあるよ」とアドバイスをしてみてはいかがでしょうか?

ここでは、小学校低学年向け観察系の自由研究のテーマをご紹介いたします。

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スケッチブックに植物の種で資料を作ってみよう!

発芽

夏の暑い日には、なかなか日中は外で遊べませんよね。
でも、早朝や夕方ではまだ太陽が昇っていないので外に出て遊ぶことが出来ます。

草花も早朝や夕方などの太陽が照っていない時の方が
元気があるということを教えてあげましょう。

その中で、夏の植物に関心を持たせて
種を持ち帰ってどんな種類の種なのか調べてみましょう。

材料

スケッチブック、植物の種、セロハンテープ

取り組み方

夏になると植物が元気に生えているのを見かけますが、
よく見てみるとその植物には種があります。

一体どんな形の種をしているのでしょうか?
種をスケッチブックに貼って、その植物の名前や特徴などを調べてみましょう。

まとめ方

スケッチブックに種を貼り付けます。

そしてその種の横に、

どこでみつけた種なのか
どんな名前の植物だったのか
どんな花が咲くのか

ということを一つずつ調べていきましょう。

夏の食べ物の種をまいてみよう!

メロンの種

子供達の大好きな夏の食べ物と言えば、スイカがありますね。
おやつの時にスイカを食べさせてあげて、
スイカの芽が出るのかどうか試してみようと誘いましょう。

材料

夏野菜の食べ物の種・プラスチック容器、キッチンペーパー、水

取り組み方

夏の野菜達の種から芽は出る?
トマトやかぼちゃ、キュウリなどの野菜の種を蒔いて観察してみよう!

プラスチック容器の中にキッチンペーパーを引いて水で濡らします。

その上にきれいに洗った野菜の種達を蒔いてふたをし、
温かい所でどんな芽が出るのか観察してみましょう!

まとめ方

それぞれの種をまずはスケッチブックに描きましょう。
その種が書き終わったら、種の横に種の特徴を書いていきます。

そして実際にその種は

発芽したのかしなかったのか
何日くらいで発芽したのか
芽はどんな特徴があるのか

ということをスケッチブックに記していきましょう。

雲にはどんな種類の雲がある?

雲

空を見上げると色々な形の雲がありますね。雲にはそれぞれ名前があります。
毎日空を見上げて面白い雲を見つけたらそれがどんな雲なのかを調べてみましょう。

材料

スケッチブック、色鉛筆

取り組み方

毎日空を見上げてみましょう。
スケッチブックに気になった空の絵を描いていきましょう。

そして、図鑑などでその雲にはどんな名前がついているのか
ということを、1日一つ調べましょう。

まとめ方

スケッチブックに特徴のある雲を見つけて描いていきます。

雨の日で観察が出来ない時でも、
雨の日の空はどんな空になっているのかということを書き込むことが大切です。

夏休みの間にどれだけの種類の雲を見つけることが出来たか、
最後に雲の名前を一覧にして、自分の感想も添えてみましょう。

夏の星座はどこにある?望遠鏡で見つけてみよう!

星座

夏になると花火をする機会が増えますが、
そんな時には星を見上げて星も綺麗に見えることを教えてあげましょう。

材料

望遠鏡、スケッチブック

取り組み方

小学生になると社会見学でプラネタリウムへ出かける学校は増えますね。
その中で、夏に見える星はどういった星座があるのか?ということを図鑑で調べます。

星に興味を持ってくれているのであれば、
自分の家やプラネタリウムで勉強した星が実際に見えるのか、
望遠鏡で探してみましょう。

そして見つけたらスケッチブックにスケッチしてみましょう。

まとめ方

実際に天体望遠鏡を使って図鑑とにらめっこして星座を見つけましょう。

自分で見つけた星座があった時には、
その星座な絵と、どこでその星座が見えたのか方角を記します。

         ↓
見つけられなかった星座もあるということを知ってもらい。
他にはどんな星座があるのかという事を、スケッチブックに
「他にも沢山ある夏の星座」と題して星座の絵と名前を記していきましょう。

まとめ

観察系の自由研究の場合には、観察する時間を決めて行うと観察日記がつけやすいです。

また、観察系の自由研究の題としては、名前だけを書き上げるのではなく、
ちょっと興味をそそられる題名にするとより皆に興味をもってもらえますよ。

たとえば、「種の種類」だけではなく、
「色々な種から芽をだしてみよう!」といったように、
題名にこだわってみるとよいですね。

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