子供の貯金口座を銀行で作ろう!おすすめの銀行をご紹介!

子供が生まれると、お子さん名義の預金口座を作ることを考えられる
親御さんも多いと思います。

お誕生日祝いや入学祝いなどのお祝い金、お年玉に児童手当と、
子供がもらったお金は、子供専用の口座に貯金してあげるといいですよ。

子供が成人してからも、子供がそのまま通帳やキャッシュカードを使え、
便利ですよ。

また、お小遣いやお手伝いで貯めた小銭を貯金するのもいいですね。

ただ、注意したいのは、小銭を銀行に預ける際に手数料がかかるということです。

この記事では、その手数料についてもご紹介しますね。

おすすめの銀行についてもご紹介しますので、
お子さんの貯金について考えていらっしゃる方は、
是非参考にしてくださいね!

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★目次

子供専用口座で貯金を!銀行での開設方法をご紹介!

そもそも、子供名義の銀行口座を作ることはできるのでしょうか?

口座開設のための条件を満たせば、親権者が代理人となって、
お子さん名義の口座を作ることは可能です。

子供の貯金口座を開設するために必要なものとは何でしょうか?

持ち物としては

  • 子供の親権者であると証明できる書類
  • 子供の本人確認資料
  • 届け出印
  • 口座に入金する現金(いくらという決まりはありません)

となります。

口座名義人の親権者であることを証明するため、住民票や健康保険証、
母子手帳などが必要になります。

これには注意点があり、親子の姓と住所が一致していること、
子供との続柄が確認できることが必要事項となります。

届け出印は、シャチハタなどのゴム印ではなく、実印を用意しましょう。

子供名義の銀行口座を作ると、メリット・デメリットがいくつかあります。

まず、メリットですが、お祝い金など、子供がもらったお金を生活費などと
一緒に置くことがなくなるので、子供自身のお金として別で管理することが
可能となります。

また、簡単には引き出せなくなるので、いくら貯まったのか、
貯金額をハッキリ認識することができます。

最後に、子供が大きくなったときに、自分用の通帳を見ることで
金銭感覚を身に着けさせることができます。

次に、デメリットですが、子供名義の銀行口座は贈与として
認識されてしまうということです。

この点については、しっかり理解しておく必要があります。

1年間で合計111万円以上となれば、贈与税の課税対象となります。

逆に、1年間で110万円以下を子供に渡す場合であれば
贈与にはならないということになります。

たとえ100万円でも数年間に渡って子供へ渡している場合は
贈与とみなされる場合があります。

毎年子供へ渡す場合は金額や日時を変えるなど工夫を施しましょう。

もう1つのデメリットですが、子供が20歳になって成人した場合、
子供名義の口座の管理は子供本人が行うことになります。

親がお金を引き出したい、解約したいという場合は、
子供の委任状が必要になることもあります。

子供名義の銀行口座を作るメリット、デメリットを
正しく理解してから、銀行口座を開設しましょうね。

子供名義の口座で貯金する際、銀行のおすすめとは?

子供名義の口座を開設する際、おすすめの銀行はあるのでしょうか?

おすすめの銀行は、都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行など、
通帳を発行してくれる銀行です

何故通帳があるといいのかと言うと、子供自身が通帳を手に
取って入金の記録を目で見て確認できるからです。

子供が大きくなったら、お年玉などをもらった時は、
窓口やATMへ子供と一緒に行って、実際に口座に預け入れしてみましょう。

親が1人で預け入れした場合は、通帳を見せて、いくら預け入れしたかを
教えてあげましょう。

貯金額が分かり、金銭感覚を身に着けさせることもできますよ。

親名義の口座に振り込まれた児童手当を、子供名義の預金口座に移す際も、
親子の口座を同一銀行の同一支店のものにしておくと大変便利です。

都市銀行では、ネット振込やATMを使って、手数料無料でお金を動かせますよ。

今、ご自身がお持ちの銀行で、お子さんの口座も作ってあげるのが
1番おすすめです。

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子供の小銭貯金を銀行で行うには手数料が必要?

小学生くらいになると、お小遣いやお手伝いのお駄賃などを小銭で
もらいますよね。

その小銭を自宅の貯金箱で貯めているという方も多いのではないでしょうか?

小銭貯金もたくさんになってくると、銀行でいくら貯まったか
確認して貯金しておきたいですよね。

ですが、ここで1つ注意事項があります。

みなさんは、小銭貯金を紙幣に交換するのに手数料がかかるということを
ご存知ですか?

せっかく子供がコツコツ貯金してきたのに、手数料を取られてしまうのは
嫌ですよね。

ここでは、小銭を紙幣に両替する際の手数料の金額や、
手数料を掛けずに貯金できる方法をお伝えします。

まず、両替する際に必要な手数料についてご紹介します。

大手4銀行の両替機による両替手数料は、以下の通りです。

三菱UFJ銀行

1~10枚は無料(1日に2回以上両替する場合、2回目以降は200円)
11~500枚は300円
501~1000枚は600円

りそな銀行

1~500枚は300円
501枚以~1000枚は600円

三井住友銀行

1~500枚は1日につき1回目は無料、2回目以降は200円
501~1000枚は400円

みずほ銀行

1~500枚は無料(1日に2回以上両替する場合、2回目以降は200円)
501~1000枚は400円

なお、ゆうちょ銀行では両替を受け付けていないので、注意です。

どの銀行でも手数料がかかってしまうのですね。

「そんなのは絶対嫌だ」という方に、手数料を掛けずに貯金する方法を
ご紹介します。

今、お子さんのために作った普通口座の通帳を、貯めた小銭と一緒に持参し、
入金してもらうのです。

銀行で入金票をもらい、金額以外を記入し、窓口で「あるだけ入金してください」と伝えると、口座に入金してくれますよ。

窓口が混雑していないときを狙って、一度銀行に持って行ってみては
いかがでしょうか?

まとめ

子供名義の口座を開設するのに、メリットやデメリットがあることが
分かりました。

お金のことで知っておいて損なことはありません。

きちんと情報収集をし、親が把握しておきましょう。

小銭貯金についても、手数料などきちんと調べた上で貯金してあげましょう。

子供のためのお金を生活費と分け、通帳で把握しておくのは大変重要です。

是非、子供名義の通帳について検討してみてくださいね。

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