出産時に入院する日数って何日?必要な持ち物リストと入院費用は?

今回は、出産時に入院する日数について、
出産時の入院で必要な
持ち物リストや入院費用についても
ご紹介します。

つい先日、出産のため5泊6日で入院したので、
タイムリーな情報を伝えられると思います。

必要な持ち物や用意していたが
使わなかった物などについても
私目線でご紹介します。

入院費用は病院によっても
もちろん違いますので
参考までにお伝えします。

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出産時に入院する日数ってどのくらい?

出産時に入院する日数については
大まかに分けて2通りあります。

普通分娩か帝王切開かで
入院日数も変わってきます

普通分娩の場合、
基本的には4泊5日です

帝王切開は7泊8日が多いようです

私は普通分娩でしたが、
入院した病院が出産した
日にちを0日目と計算していたので、
結果的に5泊6日となりました。

私と同じ日に退院した方(帝王切開)は
9泊10日だったそうですよ!

病院によっても出産した日を
1日目とし4泊5日で退院する
ところも多いと思うので、
病院によりけりですね!

私的には1日でも長く入院できて
よかったと思います。

なぜかと言うと、
体は5泊でだいぶ回復しました。

でも、赤ちゃんのお世話に関して、
常に気になることなどを
すぐに助産師の方に
聞ける状況はありがたかったですね。

なので入院は少しでも
長いほうが良いなと思いました。

出産翌日から赤ちゃんと同室だったため、
おむつの交換やミルクをあげたりと
子育てがスタートしました。

お世話をする中で、ミルクを思うように
飲んでくれなかったり、おしっこやうんちの
回数が少なかったり…
常に心配はつきものでした。

助産師さんが赤ちゃんどうですか!?と
1日に何度も気にかけてくれたので、
その都度質問をし、
不安も解消できました。

次の不安は母乳に関することです。

出産から2日目に胸の張りを
感じるようになり、
3日目に徐々に母乳が出始めました

それと同時に、胸の張りが非常に痛くて
熱を持っている感覚ですね…
夜も眠れない状態が続きました

助産師さんに相談したところ、
赤ちゃんに飲んでもらうのが
一番良いとのことでした。

それで、赤ちゃんにあげてみたのですが
思うように出てこないので、
赤ちゃんも飲めずに
怒って泣きわめいてしまいました。

そんな時に助産師さんが手伝てくれて、
赤ちゃんに無理やり母乳を飲ませるよう
トレーニングしてくれたんです。

それから何度も赤ちゃんと格闘しましたが、
今では上手に飲んでくれるようになりました。

その他にも、さまざまな不安や
心配が発生しましたが、
助産師さんがそばにいることで
不安も解消し安心できました。

以上の話から入院日数は
少しでも長いほうが良いなぁと
個人的に思いました。

ただ、帝王切開で9泊もした方は
早く外の空気が吸いたい!
もう家に帰りたい!と
よく話していました。

9泊もしていれば息が
詰まる思いをするよなぁと
感じましたね。

では、入院時に持っていく持ち物リストに
ついて次のチャプターでご紹介します。

出産時に必要な入院持ち物をリストにしてみました

では次に、出産時に必要な
入院持ち物リストについてです。

どの病院でも出産前に
こちらを用意してくださいとの
書類をもらえると思います。

私が入院した病院は、
病院で準備してくれる
ものが多かったです。

赤ちゃんの洋服、おむつ、おしりふき、
お母さんの入院着、産褥ショーツ1枚、
産褥ナプキン類、母乳パッド、
骨盤矯正コルセット等々。

歯ブラシやボディソープ、シャンプー、
コンディショナー、バスタオル、
フェイスタオル、スリッパ等々。

基本的に入院するには十分な
必要品が揃っていました。

そのため、個人的に用意したものは、
ペットボトルのキャップにストローが刺せるもの、
着圧靴下、産褥ショーツ1枚、筆記用具やメイク道具、
基礎化粧品、携帯充電器くらいでしたね!

ただ、ペットボトルのキャップにさせる
ストローのサイズが合わなかったので、
結局使いませんでした。

どのペットボトルにでも合うような
ちゃんとしたストロー
購入された方が良いと思います。

また、病院内が非常に乾燥していて
とにかく喉が良く乾きました!

私はペットボトル(500ml)を
5本しか用意しませんでした。

自動販売機があったので購入できましたが…。

飲み物は大量に持って
行ったほうが良いと思います。

来客の方にも渡せますし、
授乳すると喉も乾くので、
飲み物は必須です!!

では、次に入院費がいくらか気になりますよね!?
お金のことについてご紹介します。

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私が出産時にかかった入院費用

最後に、出産時の入院費用って
いくらなのかお伝えします。

もちろん費用についても病院によって
違うと思いますので、一例として
私のパターンをご紹介します。

私の病院は個人病院で
施設も新しくとても綺麗でした。

全て個室部屋で部屋の広さや部屋に
シャワーがあるかないかで値段は
若干変わってきました。

10000円から20000円と幅は広く
私は10000円の部屋にしましたが、
広さともに十分でした。

金額は5泊6日で10万2000円でした。

別例で兄のお嫁さんが出産した病院は、
3人部屋4泊5日で13万円とのことです。

地域によっても個人病院や総合病院によっても
値段は変わってくると思います。

あくまでも参考までに
ご紹介させていただきました。

まとめ

今回は、出産時に入院する日数について、
出産時の入院で必要な持ち物リストや
入院費用についてご紹介しました。

私の体験談含めお伝えしましたが、
少しでも参考になれば嬉しいです。

出産を控えている妊婦のみなさん、
安産になりますように!!

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