おしるしってどんなの?症状や色を私の体験談から解説します!

出産予定日が近くなってくると、
毎日いつ陣痛が始まるんじゃないかと
ドキドキして不安になりますよね?

出産が間近になると「おしるし」があるといいます。

ちなみに私は、初めて出産を経験したときに「おしるし」がありました。

でも「おしるし」といわれてもいまいちピンときませんよね?

そこで今回は、陣痛の兆候のひとつである「おしるし」って
どういうものなのか?

また、おしるしの症状やおしるしの色等を、
私の体験を交えてお伝えします!!

でも、私の体験はごくひとつの体験談で、
個人差はあるはずです。

なので参考までにしてくださいね。

スポンサーリンク
★目次

おしるしってどんなの?

まず「おしるし」とは、おりものに出血が混ざったようなもので、
出産を迎える妊婦さんが出産間近に経験するものです。

子宮口の蓋をしていたものが「おしるし」と言われ、
それが取れることで陣痛が始まるなど出産への準備をするようです。

私は2回体験しました。

一回目はごくわずかな出血、
2回目は確実におしるしとわかるおりものでした。

では、詳しくお話していきます。

1回目は、38週6日目でした。

その日検診があり、子宮口の開きを診てもらいました。

子宮口は1cm開いていましたが、
先生が思い切り手を突っ込んだのでとても痛かった記憶はあります。

検診が終わり、少しお腹の痛みを感じていました。

3,4時間経過し、トイレに行くと微量の清血が出たんです。

もしかしてこれが「おしるし」なのかとも期待しましたね。

その日の夜は陣痛も起きずに朝を迎えました…。

次の日は晴天だったので、
いつも通りウォーキングに出かけました。

丸1日、陣痛が起きる気配もなくそのまま寝ることにしました。

39週1日目の夜中に「おしるし」が起こったんです。

夜中に膣から何か出る感覚があり、
トイレに行きました。

用を足した後に、血の混じったおりのものかたまりが出たんです。

これが「おしるし」かと確信しましたね。

ただ、おしるしが来てもなかなか陣痛につながらないこともあるようので、
とりあえずトイレを出ようとしたところ、
破水が起こりその日の午後2時に出産できました。

おしるしの症状って

おしるしについておわかりいただけたと思うので、
おしるしが起こったとき、
起こる前の症状についてお話します。

私の場合、おしるしの症状や前兆は全く感じませんでしたね。

強いて言えば、検診で子宮口に刺激を与えられた2日後だったので、
腹痛や鈍痛がいつもよりかはあったと思いますね。

その程度だったと記憶しています。

そのおしるしの症状は人によりそれぞれのようです。

おりものに血が混じった状態が何日も続く場合、
たった一度だけの場合など、さまざまです。

なので私も、毎日出産経験者のブログを見て、
同じような状況の人はいるのだろうか?
また、私の体の状態で参考になるブログはないだろうかと
毎日見あさっていました。

一喜一憂しないようにだけは気を付けていましたが、
毎日朝を迎えるたびに昨夜も
陣痛が来なかったと母親に嘆いていましたね。笑

スポンサーリンク

おしるしの色は

最後におしるしの色ですが、冒頭でも少し話したように、
私は白っぽいおりものに清血が混ざった色でした。

基本的には血が混ざったかたまりをおしるしと言うようなので、
ほとんどの人がおしるしの色は同じだと思いますね。

もちろんおしるしの量や血の量は人により違うと思いますので、
色の濃さも違う場合があると思います。

なので、個人差があるとの結論になります。

まとめ

今回は、おしるしってどんなものなのか、
症状や色についてお話ししてきました。

人それぞれだと思いますが、
血がまじったおりもののかたまりがおしるしになります。

なので、出産間近の人はおりものの状態を
観察しておくのもよいと思いますね。

出産に向けておりものが増えていくと聞いていましたが、
私はおりものの量は増えた感じはありませんでしたね。

子宮口が1cm開いていると言われたあとくらいから
おりものの量が増えてきたかなぁ?程度だったので、
調べていたことが全く参考になりませんでした。笑

おりものが増えなくても急におしるしはやってくるので、
本当に出産っていつ起こるかわかりません!!

10人100用なんだと思いましたね。

もちろん、おしるしが全員あるものでもなく、
ない人もいるようなので、予想できないですよね!

ただ、自分の体については自分がよくわかっていると思うので、
何かおかしいなと思ったら状態を観察しておくことをおすすめしますね。

私はおしるしからの破水だったので、
一度に一気に来た感じです。笑

心の準備もままならない感じでしたが、
一分でも早く陣痛がくることを望んでいたので、
ついにきたかという感じでしたね。

とにかく早く産みたかったので、
出産が怖いともそのときは思いませんでした。

後の陣痛の痛さは生き地獄でしたが…。笑

女性なら出産という体験は誰もができるわけでもなく
とても幸せなことだと私は思います。

なので、陣痛の辛さはとっても貴重な体験だと思えば頑張れると思います。

私はすでに陣痛の痛みを忘れたので、
早く2人目を授かりたいですね!!笑

出産間近のあなた、かわいいわが子に間もなく会えるので
楽しみつつ体力をつけて臨んでくださいね!!

>目次へ

>トップページへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする