エルゴってよくないの?抱っこ紐は?赤ちゃんのおんぶ抱っこの注意点

エルゴってよくないの?抱っこ紐は?赤ちゃんのおんぶ抱っこの注意点

抱っこ紐の中でも断トツの人気をほこるエルゴ。
私も持っていますが本当に重宝します!

どうしてエルゴが人気なのかというと
他の抱っこ紐に比べるとすごく使いやすいからです。

インサートを使えば新生児に頃からでも使えますし、
肩や腰部分が太くなっているので
赤ちゃんをエルゴの中に入れた時にも体の負担が少なくてすみます。

そんなエルゴがあまりよくないとの噂があります。

しかも、エルゴ以外の抱っこ紐全体がよくないということも・・・。

ここでは、どうしてエルゴや抱っこ紐がよくないのかご紹介いたします。

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エルゴとか抱っこ紐ってよくないの?理由は?

エルゴよくない?

エルゴや抱っこ紐がよくないと言われている理由には、
「発達段階で支障が出る可能性がある」ということと
「使用している時にうっ血する場合がある」
という理由があります。

発達段階で支障が出る可能性がある

あくまでも可能性なので支障が出ない場合もあります。
私の場合、上の子も下の子も支障はありませんでした。

では、どのような支障が考えられるのかというと、

  • 股関節が異常に開ききった状態のまま発達してしまう
  • 視線と反対を向くため、三半規管の発達に異常が見られる
  • 反り身になってしまう場合もあることから姿勢の異常が見られる
  • 視野が狭くなること眼球周囲の筋肉の異常が見られる

という支障が考えられます。

エルゴを使用している時にうっ血する場合がある

口コミでも多いのが、このうっ血です。
数時間同じ体制のままでいると
足がうっ血してしまう場合があります。

この場合、お尻部分にタオルを敷くと
改善されるとの噂がありますが、

これは医師が推奨している訳でも何でもありませんので、
あまりおすすめしません。

もしもタオルを敷く場合は自己責任となります。

エルゴで赤ちゃんをおんぶ抱っこするときのよくない注意点

エルゴよくない?

エルゴはまた、
長時間おんぶをしていても疲れがあまり出ないので
早くマスターしたいという人も多いですね。

しかし、エルゴでおんぶ抱っこをする時には注意することがあります。

食後30分はエルゴを使用しない

特におんぶの場合は赤ちゃんのお腹が
母親の背中にぴったりとくっつくため、
食べてすぐにおんぶをすると

胃腸がまだ発達中の赤ちゃんは内臓が圧迫されて
嘔吐してしまう可能性があります。

エルゴのあまったストラップは丸める

細身の肩だと
ストラップを使って自分のきつさに調節した後には
ストラップがダランと垂れてしまう場合があります。

このまま母親が歩いてしまうと
赤ちゃんの足にひっかかる恐れもあったり
転倒する可能性もあるので丸めましょう。

赤ちゃんの手足がおかしな所に挟まっていないか確認する

おんぶ抱っこする時には
赤ちゃんの足や手が紐に絡まっていないことを
確認してから行いましょう。

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エルゴはどうしてもの時の救世主にすること!

エルゴ

上記のように、エルゴは使い続けていると
赤ちゃんの発達にも影響を及ぼすことが分かります。

しかし、エルゴやおんぶ紐って
育児で忙しいお母さんにはかなり必要なアイテムですよね。

昔のお母さん達でさえ抱っこ紐は愛用していたくらいですから、
今の時代だけいらないなんてことはありません。

私が思うに、上記のような発達異常が起こるのは
毎日必要以上に何時間もエルゴを使いすぎた時に起こるものだと思います。

そうでなければこんな恐ろしいリスクがあるに
爆発的に売れる訳がありません。

しかも、もっとエルゴによる発達異常が見られるのであれば、
絶対に隠せず世界中で問題になっているはずです。

かと言って、このようなリスクがあることは、
母親として大切な赤ちゃんを守るためには見逃してはいけませんよね。

そのため、エルゴはどうしてもの時にだけ使うようにしましょう。

例えば、ご飯を作っている時に
赤ちゃんがぐずってどうしようもない時や、

寝かしつけの時だけなど、
自分が使う時を決めて使えば
このようなリスクはほとんどなくなるはずです。

エルゴってよくないの?抱っこ紐は?まとめ

エルゴや抱っこ紐を使うとどうしてよくないのかというと、
発達上の問題とうっ血するというリスクがあるためよくないとされていました。

しかし、エルゴや抱っこ紐はいくらよくないとは言われていても、
育児をする上ではかなり必要ランクの高いアイテムです。

特に兄妹がいる場合は、育児もより大変になりますので
エルゴや抱っこ紐に頼らざるおえないことだってあります。

ではどうしたら良いのかというと、
この発達異常やうっ血といったリスクは、

毎日長時間必要以上に装着することで
リスクが高くなる恐れがありますので、

自分が使いたい最低限の時だけ使用して、
むやみやたらに使用しないようにしましょう。

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