ダイエットにバナナって栄養や成分ってどうなの?

バナナダイエットっていつの時代も聞いたことがありませんか。

何を隠そう、私もチャレンジしたことがあります。

ダイエットにつきものなのが・・・空腹感ですよね。

つらい・・・つらい・・ちょっとつまみ食い・・・

なんてことで、挫折につながってしまいますね。

そんなつらいダイエットでも、バナナってお腹にたまるんです。

ミキサーで牛乳と混ぜて、コップ一杯飲むだけで、

空腹感が満たされるの知っていましたか。

空腹感に耐えるダイエットじゃなくて、

それなりに満腹感が得られるダイエットっていいですよね。

経験者は語るです。

では、カロリーや成分ってどうなんでしょうね。

参考にしてみてください。

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バナナダイエットもいいかもしれないけど、カロリーや栄養、成分ってどうなの??

バナナ100gあたり86カロリーで、

ほかの果物と比べるとカロリーはお高めですね。

種類によって体内でエネルギーに代わる速さがちがうのです。

即効性と持続性を兼ねそろえているのです。

バナナには食物繊維が含まれています。その食物繊維が

糖質の消化速度を緩やかにするので、腹持ちがいいので、

ダイエットに向いている食物と言われているのです。

ビタミンCやカリウムも持ち合わせているので、

不足しがちな栄養バランスがいいのもバナナの特徴ですね。

アスリートがバナナを競技前や、休憩中に食べるのを見たころありませんか?

テレビ中継などで食べている姿見たことありますが、

腹持ちがよく、エネルギーがある食物だからです。

これが即効性と持続性の証拠なのかもしれませんね。

同じダイエットでもリンゴもあります!リンゴの栄養とカロリーってどうなの?

バナナダイエットはもちろんですが、リンゴダイエット

聞いたことありませんか?

もちろん私は、リンゴダイエットにも挑戦したことがあるんです。

では、リンゴの栄養とカロリーはどうでしょうか?

リンゴ100gのカロリーは54カロリーです。

リンゴもバナナと同様に、食物繊維が豊富です。

ここで思うのが、やっぱりダイエットには食物繊維なのかな?

ということです。

リンゴはダイエット以外にも美容と健康によいと言われてきました。

栄養が豊富で、特にリンゴポリフェノールと呼ばれる成分の効果には

健康にも美容にも良いとされています。

抗酸化作用でアンチエイジング効果や、生活習慣病の予防

がん予防美白効果があります。

皮の近くが一番豊富なので、リンゴは丸ごと食べるのがいいのです。

食物繊維の一種であるペクチンは皮の近くに豊富にあります。

整腸作用や、コレステロール排出する効果があります。

女性にはもってこいの食物なのかもしれません。

リンゴをたべて、美白になってがん予防なんて最高ですよね。

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ダイエットでおなじみの白菜のカロリーと栄養ってどうなの?

これからの季節、寒くなってきたらお鍋が多くなります。

お鍋の中に欠かせない白菜です。

白菜のカロリーって引くそうですよね。

白菜100gあたり14カロリーです。

これは低いですね。バナナやリンゴにくらべたら、

低いのは何となく予想していましたが・・・

食物繊維、ビタミンC、カルシウムはもちろん

カリウムが多く含まれています。

白菜は95%が水分です。

そのためカロリーも14カロリーと少なく、

他の食物と比べれば、

だんぜんダイエットには向いている食物となるのです。

白菜に多く含まれているカリウムは、体内のナトリウムの

調整のために、余分な水分を体外へ排出してくれるのです。

利尿作用ですね。

体内の水分が排出されるという事は・・・

むくみの改善や予防に効果があります。

白菜の成分は、群を抜いて多いわけではありません。

一度にたっぷり食べられます。満足満腹感が得られますね。

どんなに食べても、ほとんど水分です。

だからって無理して食べないでくださいね。

冬のお鍋のみならず、漬物や、サラダとして摂取できる

とても重宝な食物なのです。

まとめ

1日の合計カロリーの目安量は、個人差もありますが、

成人男性は2,600kcal成人女性は2,000kcalくらいといわれています。

1食分はこの約1/3のカロリーなので、

男性なら850kcal、女性なら650kcalが目安となります。

カロリーを計算することで、

1日のうちで摂取可能なカロリーを制限することが出来ます。

ただ、ずっと同じものを食べたり、偏った食事はどうなのでしょうか?

食事制限も大切ですが、偏ることで、体調不良や睡眠不足

いらいらしたり、身体にも心にも良いことはありません。

カロリー計算をする癖をつけましょう。

癖をつける事で、1日に必要な摂取量を

計算できます。

ランチが豪華で食べ過ぎたから、夕飯は控えようとなりますね。

毎日の生活の中で、運動はできなくても、

できるだけ身体を動かしたり心がけましょう。

家族に「あれ取って」ではなく、自分から率先して動くことを

心がげれは、カロリー消費にもなります。

もちろん、家族にも喜ばれますね。

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