子育てが最も辛い時期は10ヶ月までと2歳くらい!私の体験記

子育てが最も辛い時期は10ヶ月までと2歳くらい!私の体験記

親が子育てを辛いと感じる時期。
それは、10ヶ月までと2歳くらいの時期です。

私もこの2つにはとても悩まされてきました。

でも、この2つは辛い辛いと思って何もせずに時間が経つのを待っていると、
後に子供の心に影響を及ばせてしまう場合もあるのです。

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子育ての辛い時期最初の悩みは夜泣き!生後半年から10ヶ月がピーク!

赤ちゃんの泣き

子供は夜ぐっすりと寝るものだと思っていたのに、
夜になると泣き出して全く寝れない日が続くと、
母親の自律神経は狂いまくります。

ネットでは、「昼寝をするしかない」と言いますが、
二人目の夜泣きの場合は上にも子供がいるので昼寝などはやっていられません。

私は、夕方からの謎の腹痛と吐き気、
夜になると現れる蕁麻疹に特に悩まされました。

そんな夜泣きの時期は、
生後半年から10ヶ月までがピークと言われています。

私の場合、幼稚園に入ったばかりの息子と生まれたばかりの娘がいました。

その娘が本当に寝ない子で、夜もよく泣く子でした。

息子はよく寝る子だったので、
慣れない幼稚園で疲れが溜まっているのに
夜中も夜泣きで起きてしまったり、.

眠りが浅いまま幼稚園に行ったりしていました。

「別の部屋で寝かせればいいじゃないか」
と言う人もいると思いますが、

家の場合は旦那が激務で帰りが遅いのと、
息子がどうしても私とではないと寝てくれないの
で仕方なく3人で寝ていたのです。

そんな時に事件が起こりました。

息子の寝不足と疲れがピークに達してしまい、
幼稚園で腹痛・嘔吐を始め、
お迎えにいって病院で薬をもらったら今度は全身蕁麻疹(じんましん)。

高熱も続いてお腹の痛みも声が出てしまう程の痛みになり、
救急車で運ばれました。

一番辛いのは息子ですが、私の体力も限界でした。

娘をインサートを使ったエルゴで抱っこしながら救急車に乗り込み、
息子の嘔吐を受けながらの体制は本当に辛かったです。

そして、息子が何とか元気になり出した頃に、
私が倒れて点滴に通うはめとなりました。

子育ての辛い時期第二波!2歳くらいは言うことを聞かない!

わがまま

母親は子供にとって自分の命よりも大切な存在です。

だからそ、立派に幸せに育ってもらえるように、
子供が悪いことをした時にはしっかりと注意をしてくれるもの。

しかし、2歳くらいの子供はまだ”我慢する”ということが上手く出来ないため、
親も必要以上にイライラすることもよくあります。

例えば、「今日は雨が降っているからお庭の砂場では遊べないね」と言えば、
ある程度の年齢に達した子供なら砂場遊びを我慢出来ますが、

2歳くらいの子供の場合は砂場で遊びたい気持ちが抑えられずに、
親の隙を狙って、勝手に窓からお庭に脱出してどしゃぶりの中砂遊びを初めてしまいます。

こうなると、もう親はたまりません。
色々な感情と怒りがどんどんわき起こってきます。

  • ダメって言ってるのに言うことを聞いてくれない
  • 風邪をひいたらどうしよう
  • 服があんなに濡れて洗濯が増えてしまった
  • ドライヤーをかけなきゃいけないけど、きっと逃げてかけさせてくれない
  • これからお昼寝の用意もしなきゃいけないのに余分な手間が増えた
  • 無理矢理抱っこしたらものすごく泣いて怒るんだろうな・・・

これ以外にも、とにかく負の感情が押し寄せて一気に怒り心頭です。

このような出来事って、2歳頃にはよくあることです。
毎日こんなことばかりが次々起こります。

そして、親はその都度怒ったり注意しないといけません。

すると、だんだんと毎日怒ってばかりいる生活が続くようになります。

そうすると親の方は朝起きても、
「あーぁ。また今日もこの子と二人でイライラする生活が始まるのか」
と朝から子育てが嫌だと思うようになります。

そうです、1日1日をリセット出来なくなってくるのです。

しかし、このように子育てが嫌だな、辛いなと思っている場合、
子供は「お母さんは自分のことが好きじゃないんだ」
と段々と感じ取ってしまうのです。

実際に私もある日、
イライラしながらも息子と一緒に布団に入っていたら息子の元気がありません。

「どうしたの?」と聞いてみると、
「だっておかあちゃん、ぼくのことあんまりすきじゃないもん・・・」
と小さな声で言いました。

この時、イライラしすぎたな・・・。

とすごく自分を反省しましたが、
でもやっぱりやってはいけないことは、
さとしたり注意するしかないので、

次の日からまたイライラが始まるという
負のスパイラルが出来上がってくるのです。

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子育ての辛い時期はいつかは終わる

開放

この2つの辛い時期は、いつかは終わります。
でも、このいつかは終わるとは分かっていても辛いのが子育てです。

そんな時には、何にも言わなくていいので
イライラ対象の子供を思いっきり抱きしめてください。

無理に「大好きだよ」とか「かわいいね」と言う必要はありません。

ぎゅーっとするだけで、子供は落ち着く場合があります。

少しでも子供が落ち着いてくれると親もイライラが和らぎます。

辛い時期に何もしないでイライラのままでいると、
確かにいつかは終わりますが、
子供は寂しい気持ちのままになってしまうこともあります。

そうすると、自分に自信のない子になってしまいます。

子育ての辛い時期まとめ

子育て中の辛い時期は、
「生後半年から10ヶ月くらいまでの夜泣き時期」と
「2歳くらい」でした。

この2つは、精神的にも肉体的にもかなり辛く、親でも体に影響が出るものです。

しかし、辛い辛いと思っていてばかりでは子供にもその気持ちが伝わって、
「自分のことが好きじゃないんだ」と思わせてしまいます。

辛い時期でも、赤ちゃんの時のようにギュッと抱きしめることは忘れないでください。

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